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 商品の仕入れ


 履き心地も見た目も大事ですが、

1番大事にしている事は、

やっぱり「人」

に尽きますね。

 どんなに人気があって売れてた商品でも残念ながらムッシーで取り扱いが無くなったブランドもあります。

 お店(小売店)がお客様を大事にするのと同様に、

メーカーさんも小売店をどのぐらい大事にされてるか。

 付き合いの長さとかは全然関係なく。


 この春、直接足を運び、

新規のメーカーさんで初めて仕入れた商品、

 営業のIさんがたまたま山口県を周るついでに(送料がかからないようにと)昨日お持ち下さったのですが!

 お互いの確認ミスで1足だけサイズが違い、



 それを知ったIさんが即、本社に連絡。

 なんとか商品は確保出来たものの、

時計は17時を回ってて、

(普通のメーカーさんなら)今日の出荷は厳しそう。

というか会社のルールで無理、というのが一般的。

 なんですが電話のやり取りで、

「なんとか(出荷出来る)裏ワザない!?」

とか話されてて。



 

 無事今日到着!


 これから先もきっと長いお付き合いになりそうだな〜〜


 ほんと些細な事なんですが、

その頑張りが人やお店を元気にしてくれますね!!



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(6月25日)




 








 情報に流され、
自分を見失う人が増えている――

そんな時代を感じる、今日この頃。

 趣味ひとつをとっても、
そう感じることがしばしばあります。

 例えば、山歩き。

 自分が山を歩き始めたのは、28年前。

 あの頃は――

誰もが自分の足で考え、
自分の感覚で歩いてた。

 それぞれに自覚を持って、
それぞれの「自分らしさ」を大切にした山行をしていたように思います。

 けれど今、
そんなふうに感じる人と出会うことは少なくなり、
寂しさも感じます。

 登山アプリで記録を競い合ったり、
仲間と賑やかに楽しむハイカーが増えましたし、
それはそれで素敵な時間なのでしょう。


 その一方で、
安心や安全ばかりを優先する山歩きが当たり前になり、
張りつめた緊張感や自然に対する畏れは、
確実に薄れてきているように感じます。

 五感で自然を味わうというより、
視覚だけで景色を追いかけている――
そんな印象さえ受けます。

 正解をなぞるように歩く、山。

 本当に自然と向き合いながら山に入っている人は今、
どれほどいるのでしょうか。

 与えられた景色を追うだけになってはいないでしょうか。

 自分の感覚を置き去りにしていないでしょうか。

 自然と対峙しているのでしょうか。

 守られた枠の中で満足していないでしょうか。

 山は、

答えをくれる場所ではなく、

自分で見つけにいく場所。

 
 その一歩に、

あなた自身が、ありますように。


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(4月9日)












 転勤で引っ越される前に、

律儀に挨拶に来て下さった方や、

ご家族が亡くなられてわざわざご報告を下さる方、

3月はそういう「別れ」を感じた月でした。


 DM発送後は毎度ながら沢山のご来店や、

電話にメールがモリモリ!

 なんですがすでに次の冬の靴のリクエストも案外預かりました。



 4月は4月の風が吹く。

 また新たな「出会い」を楽しみに、

お越しをお待ちしております!


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(4月5日)











 
 毎回ですがDMの神が降りて来るのが遅すぎ、

年々酷くなってます。汗

 でも今回もどうにか!

 店の壁の補修に今使ってる赤土で夏をイメージ出来る1枚に。

 (土が)乾くと割れるのでなかなか四苦八苦でしたが、

(DMが届いたら)何かを感じ取って頂けると幸いです。


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(4月1日)













 空間作り


 靴を目的に足を運んで下さるわけなので、

店舗の姿がどんな形であれお客様にとってはそこまで気にならないでしょうし特に目に付くわけでもない場所でしょうが、

それでも何故か手を抜けず、

今の店舗になって13年以上経つ毎日の、

1日の僅かな時間でも何某かどこかに手を加え続けてます。

 
 なのでほとんどの方が、

店のどこが変わったのか、

当然気付かれる事はまずないのです。

苦笑


 そこが自分は楽しく凄く好きな所です。


 今はようやく70%ぐらい(の仕上がり)でしょうか。


 また今日から新たな手入れが始まります、

というか始まってます。


 それもきっと、

誰も気付かれる事なく。





 間接的ですがお客様の居心地、

これからも大事にしていきたいです。


 節目の1日。



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(3月12日)

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