手紙で綴りたかったこと
店に挨拶に
とこの日、一本のお電話を頂きました。
転勤で引っ越されてから10年近くお会いしてなかったのですが、
お顔を拝見すると買って頂いたお靴(サンダル)だったりお越し下さってた当時の事を思い出し、
この日もその当時買って下さったお靴を大事に履いて下さってて!!!
お仕事柄なかなか県外に出る事が出来なかったようですが今回はお仕事で久々の山口に。
仕事を終えて明日の仕事場に備えての移動途中、
久々の山口、
サビエルとか五重の塔(のような観光名所)よりもムッシーに寄りたかったんです
と。
10年前にお越し下さった時よりも店の完成度は6割強といったところですが(笑)またお会い出来るまでにはさらに良い空間になってるようお楽しみに。
帰られた後、
ぅわっつっ!!!
って思ったことが、
気が付けば(岡山市の)Fさんのご住所は、
今はきっとその当時とは違う住所だと思うから、
嬉しかったこの思いを届けることが出来ない!!!
と思い、
このサイトを見て下さってもらえたら本当に嬉しい限りです、
が、
見てもらえなくても
またきっと
必ずお会いする方だと感じました。
山口の空は広い
って言葉が印象的でした。
(12月9日)
このページの6/4に綴らせて頂いたお話の続編。
コロナに戦争等、色んな諸事情が重なり、
当初予定してた日よりもまた遅れてしまったのですが、
それでも1日でもなんとか早くと、
今回はイタリアからの直送で、
無事に今日商品が届きました。
とはいえ箱を開けるまでやはり落ち着かず、
開けてみてようやくホッと。
長い方だと1年近くお待たせしてしまい、
待たれてた方全員にご連絡を差し上げたのですが今回もまた、
電話から伝わる温かい言葉だったり、
表情は見えなくても優しい顔を容易に想像出来、
凄く救われた嬉しい1日でした。
中にはこの件で1度しか足を運ばれたことのない方もいらっしゃり、
それでも待ちに待ったという感じでとても嬉しそうで!!涙
皆様の信頼に感謝
待って下さった方にお会い出来る事がとても楽しみです!!!
(10月26日)
『朝日新聞の天声人語を読んでいたら、ムッシーのことを思い出しました。
内容を要約
スマホやカーナビに頼っていると、自分の方位磁石は錆びつく。脳内にあって記憶を司る海馬には方向や位置感覚を担う「場所細胞」があり、その細胞が描く「脳内地図」で自分の所在を把握しているそうだ。
「脳内地図の精度の個人差は驚くほど。頼りない線しか書けない人もいれば、ビシッとした地図が書ける人もいます。」
場所細胞の発見は、
2014年のノーベル賞に輝いた。
スマホのない時代には私達の脳にはそれほどの精巧な装置が備わっていたとか。
方角の感覚を少しでも取り戻すために、時には立ち止まって親しんだ山々の姿や天空の北極星を仰ぎ見てはいかが?
要約としてはこんな感じ
これを読んで、ムッシーが場所を説明するのに、すぐ山を見て説明することに驚いたことがあって、きっとムッシーは場所細胞が活発に働いているのかしら?と思いました(笑)。』
というJさんからの嬉しいご連絡を頂きました。
何かを見たり聞いたりした時に、自分を思い出して下さるだけでも嬉しいお話でした。
たしかに今の時代、
旅をしてても飛行機でも新幹線でもみんなスマホにかじりつき、
車窓を眺める人がほとんどいないのは当たり前。
山歩きをしていても、山アプリを起動そして常にチェック。
山に向き合ってるのかアプリに向き合ってるのかと思う事しばしば。
(ご高齢で体力もあまり自身のない方の「保険」としては遭難などのリスク回避としてスマホとかそういったアプリも有効だと思うし大事かもしれません。)
ボクの場所細胞がどの程度か自分でも全然分かりませんが、
旅にしても山にしてもそれらの類のアプリを搭載することはずっとないでしょう。
街や山で道に迷うことで場所細胞も活性化するでしょうし、
「偶然・突然」がいつも大好きなので。
(7月14日)
メンズのカッコ良いスニーカー、
もちろん履き心地の良さは大前提、
でもなかなかこれというものに出会えず、
諦めずに長年追い求めてきましたがようやく見つけることが出来ました。
マテリアルもデザインもフォルムも納得の1足。
色はこのワンカラーのみ(White)、
日本では現在ムッシーのみの取り扱い。
From Italy
(6月11日)
何年かに一度、
オリンピックとかワールドカップのようにめでたい事なら嬉しいのですが、
そうじゃないショックな事があるんです。
昨秋にオーダーした商品、
予定では例年通りだと3月に入荷する予定でしたが新型コロナに加えてウクライナ戦争の影響もあり、
やっとの入荷!
(実際まだ入荷してこないメーカーの商品もあるんです。。。)
この事だけでもお店としては辛い所なんですが追い打ちをかけるように!?
届いた商品の箱を開けると、
一瞬、靴底のコバの部分が見えた瞬間イヤな予感がしたのですが、的中してしまい!!
1つのモデルだけ、オーダーしていた素材と違うものがあって!!
頭の中は真っ白で、
楽しみに待たれてた方にご連絡を差し上げるのも相当に気が重くなりました。
なんですがご連絡を差し上げた皆さん、
驚く事に、
「次の入荷を待ちます!」
の一択で!!!
涙
ボクのインドの好きな格言で、
何事も終わりには必ず良くなる
良くないのであればそれはまだ終わりではない
そう感じさせられたお客様との語らい
(6月4日)