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12月27日(火)

 旅に出かける時、

さて

なにを履いて行こうか。





 
 今年も限られた時間の中、

色んな地へ足を運ぶ事が出来ました。



 遠くの地をイメージされるかもしれませんが、

近くでもボクの知らない山口県、まだまだ沢山。




 海の中に鳥居が立つ光景、




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美術館では見れない、見るものを圧倒する木彫り。





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見慣れている防府市街も、立つ場所が変わると違って見える。







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 あと今年1番印象に残ったのが、


山奥の集落にある小さな神社で行われていた小さな小さなお祭りの行事で見た神楽。

 大きなイベント会場でやっているそれとは全然異なり、
こういうお祭りってやっぱり良いなあ~~て思いながら、
夜遅くまで3時間も、見入ってしまいました。

 駐車場から神社へ続く道中も、

この感じがたまらなく好きで、





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また足を運びたいもの。




 来年も、

新たな発見と出会いを楽しみに、


そして皆さんにとっても快適な靴で、

心に残る風景が沢山見れますように!





こちらはオマケ?!
来年はたぶん見れない電車、

ですねっ。





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12月23日(金)

 きっかけは、お子様お2人のお靴選びでしたが、


今回ご夫婦も、

お靴をお求め下さいました。



 遠いだけに、

足を運ばれるのも勇気がきっと要ったでしょう。




 でもお会い出来て、

足と靴の大切さをお伝え出来て良かったです、


(呉市の)Sさんファミリー!!




 個人的にはまた呉市のあのパン屋に行きたいもの(笑)です!






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12月19日(月)

 今月の初めに知り合い、

「今度、○○病院に居るので、もし良かったら来てみて下さい。」

とお声をかけて頂いた。


 で、


その場で即答でした、


「行きます!」

と。





 靴屋の人間が、

病院で患者さんとのやり取りを見学させてもらえる事って、まずないんですよね。

 その日はその病院で唯一、フットケア専門の看護師が常駐していてその方のお仕事ぶりをまず拝見。

 ドイツのフットケア専門(ポドロジーっていう分野があるんですが、ドイツではフットケアの専門学校があるんです。)の学校で見学した時以来で、
山口でも病院内でそういうシステムがようやく確立されてきてるんだな~~って嬉しく思いました。

 そして患者さんに足と靴のアドバイスを、今回誘って下さったOさんが。

 こちらも大変勉強になりましたっ!


 途中ふと気になったので

「こうやって靴屋の人間を誘われたりすることはあるんですか?」

と聞くと、


「いえ、ないです。」

と!ビックリ!



 ムッシーという靴屋の存在に共感して下さり、

 足に悩みを持つ方たちに、

自分たちが出来る最大限の事を一緒になって常に考えていきたい、


そう感じた出会いに感謝!!!





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12月10日(土)

 店を続けていると、

自分も年を増していく中、

当然いつも足を運んで下さってるお客様の年齢層も並行して上がっていくわけですが、

20代の方が頑張って御自身の靴選びに来て頂けると、

なんだか嬉しいものですね~~

1度足を運ばれて、予算が厳しかったのか色で迷われたのかは分かりませんが再度足を運んで下さった(宇部市の)Yさん!


そうそう20代から靴選びを真面目に考える人って本当に少ないのですが、

なんだかんだ言っても1番大事な時だと、

ここ最近つくづく思ってます。


 この30代から徐々に、足腰や膝の傷みが進行するわけですから。






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12月9日(金)

 先月末に店で行われたイベントに足を運んで下さったのですが、

保手濱君が話を持ち出すまで、



ムッシーが

「靴屋」だとは全く気付かなかったそうでー!(笑)


 そして今回改めて、

「靴屋」

にやって来て下さいましたっ!(笑)


 そんな(宇部市の)Mさんの趣味は


「散歩」とのこと。



 趣味は人それぞれですが、

趣味が「散歩」と聞くと、

その方の心のゆとりを感じてしまうのはボクだけでしょうか?



 慌ただしい日々の中にもそういう時間を持てる事、


とても大切ですねっ。






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