12月20日(土)
今年も残すところあと少し、皆さんにとってはどんな1年でしたでしょうか~?
「今年1年、よく頑張った自分へのご褒美!」
と、ちゃんと言い切れるところが素晴らしかったーーー!
そんな大人買いに、靴屋としても(笑)アッパレすぎましたね~~っ。
新年からも、新しいお靴で闊歩できそうでなによりです、(防府市の)Kさんファミリー!!
12月20日(土)
「今日のカスタマーは、こちらの2人です!」
なんて言われながら、ご両親を、エスコート!
という事で足を運んで下さった(防府市の)Oさんファミリー!
Oさんが横から常に口を挟まれつつ(笑)、ご両親はちょっと照れくさそうにされながら、
贈る側、贈られる側ともに嬉しそうでなによりでしたっ!!
ご両親を末永くお大事に!!
12月16日(火)
お客様側から「行きます」という連絡が前もってあると、それは御購入の有無に関係なく、御提案する靴が準備しやすい。
そしてやって来て下さった(山陽小野田市の)Hさん親子。
お母さん、今回はスマートに決まりましたねーーっ!(笑)
(娘さんのYさんも、予定通りサボをご購入して下さり!)
そして(周南市の)Nさんも、夏にいろいろ買われてたのでこの冬は見送られるかと思いいきや!
足の事を最優先に考えて新たに冬の1足をっ!
ブランドとかで買いに来られるわけでもなく(もちろんそういう事も全然歌ってませんがー)、お店の事をよくよく理解して下さってる方々との1日。
12月10日(水)
以前からずっと欲しそうに話されてたワインカラーのブーツ。
ワインカラーとひと言に言っても、毎年メーカーによって色合いが全然違うし、染め方によっても違って、同じワインカラーが入荷するって事はないような気がします。
そんな中、理想的なワインカラーに出会えた(山陽小野田市の)Kさん!
ブーツの丈もご本人の理想丈、筒の太さ&履き心地も気に入ってもらえて本当に良かったです!!
12月9日(火)
以前からやっている紳士靴のパターンオーダー。
1か月前にご注文頂いたお靴を引き取りに来られた(山口市の)Mさん。
でも実際足を通してみると、甲とトップラインの「あたり」が強く、
「これじゃあ履くのはちょっと厳しいね~~」
と。
通常、パターンオーダーでこうなる事って今までになく、(その人の足に合わせてオーダーしているので)「他のお客様に」、というわけにもいかずにさてどうしたことかと。
甲とトップライン(履き口)がどちらも1センチぐらい低く(浅く)なれば問題ないんだけど、再加工は構造的に厳しく、
でもダメもとでメーカーに電話を。
もちろん答えはノーと返って来て。。。
このままボクが頭を下げて、今回のお靴は店のサンプルとして引き取り、
再度オーダーさせてもらえれば事は簡単だけど、とても楽しみにされてたことを思うと。。。
それから2週間後、再び足を運んで頂いた。
そして
「これなら大丈夫そうやねっ。」
と!
預かっていた間、無我夢中で甲とトップラインの修正を自らの手で。
構造上、新品同様の仕上がりは不可能なので、その分値引きを、と提案させてもらったら、
「そんなことはせんでいいからっ、当たり前に(代金)取って。」
と。
実はMさんには、ボクが修正したことを全然伝えてなかったんだけど、どこかでその頑張りを見てて下さったかのようなお言葉に本当に感激でした。
ブルース・チャトウィン著、「パタゴニア」に出てくる
「ボクの神様は、歩く人の神様」
じゃないけど、
この時は本当に「靴の神様」が居たように思えた。
Mさんの、店と向き合って下さる姿勢にも頭が下がる、嬉しかったひと時。