6月17日(日)
久々足を運んで下さった(山口市の)Hさんご夫婦。
足が悪く、歩く事が辛い日々、御主人は最初は病院に通ってて、ムッシーで出会った靴でそんな事はどこへやら、っていうぐらいに復活。
そしていつしか奥様も連れられて、
奥様も同様に足腰が悪く歩く事、出かける事が億劫だった様子。
でも今は違うんです。
普段はそんなに自分から話しかけられない奥様がボソッと、
「私に今後万一なにかあったら、この今履いている靴を棺に一緒に入れて欲しいんです。」
その言葉が全てを物語っていて、
当たり前のことだけど、当たり前すぎて忘れがちだけど、「歩ける」って幸せですねっ。
本当にありがたいお言葉を沢山頂けた1日。
6月16日(土)
足の悩み。
痛いとか、足が変形してるから足に合う靴がなかなかないという事も1つの悩みだけど、そうじゃない人も悩みはあったりするもの。
足幅が広すぎるとか、○○指が異常に長い(短い)とか、くるぶしの位置だったり、敏感な肌だったりなどなど。
先日足を運んで下さった(下関市の)Fさん親子は一般的な足幅よりもかなり細く、昨年の春からムッシーへ。
今では足に合った靴を「当たり前」に履く事が出来、
「ムッシーを知らなかったらいまだに関東まで靴を買いに行ってたよね~~」
と笑いながら話されてた。
今回足を運んで下さった(防府市の)Nさんも同じく極細の足で、
「他の靴屋に言っても私の悩みは分かってくれないからここに来てる。」
と。
本当にありがたい言葉、
でもいつも重責です(苦笑)。
6月15日(金)
テレビじゃないけど、ビフォーアフター。(のビフォーだけですが)
新店舗の入居が決まった11月28日から休むことなく改修工事を行ってきたけど
「それだけ長い期間手を加えたんだから相当変わったんだろうなあ。」って思われるでしょうが、来られる方にはそれが全く気付かれないと少し寂しいので手を加える前を少し?!ご紹介!
古民家を改修するにあたって当初から極力、古民家の良さを損なわないように、手を加えた感じがないように「作って」きたので、いきなりご覧になられても、全然頑張った感がないかもです(汗)。でもそれでいいんです。
玄関も最初はこんなふうに、雨戸ではなくシャッターが!
傷んだ柱をやりかえるとなると、必然的に柱と柱の間にある壁(写真は土壁ですが)も取り壊し。
作業スペースになる台所はこんな感じで取り壊してるところ。
で床・壁・天井が全て取り除かれこんな感じに。
トイレは
撤収して、さらに撤収してる風呂場に
移設。
その風呂場が裸になるとこんな感じ。
メインの梁と柱の改修で、大工さんとの打ち合わせでは
いつもと変わらず手書き(笑)。柱に絵を書くだけでの意思疎通。
自分でもあとで気付いたけど
DMを送った後も新店舗、実はまだこんな有り様!
半年間、窓はブルーシートでした(笑)。
先日やっと全ての外壁に窓が付いたんです(笑)。
さてさて本当に引っ越せるのか、誰よりも自分が不安、
いやいや、
この緊張感がいつも自分を奮起してくれてます!!!(笑)
先日友人のMちゃんからのメールで
ボクの事を分かってなんだけど
「無理してでもオープンしてね」
だって!!(笑)
頑張りまっせ!!!
6月12日(火)
新店舗で使いたかったもの、まだ(新店舗の)契約も済んでない昨年の秋に構想そして着手(笑)、宇部市のTさんのところへ行ってサンプルを自分で作成、で発注。
その品が出来上がり、わざわざ持って来て下さった。
新店舗で皆さんに触れてもらえる事が出来たらっ!って思ってます。
なので一体何かはお楽しみにっ。
Tさん、お忙しそうな中、いつも遠くから本当にありがとうございますっ!!!
次回新店舗でお会い出来る日を楽しみに待ってますよー!
ビジネス談義もまた是非!!!!!そんなお話が出来て嬉しかったです!
6月7日(木)
新店舗の改修工事でお手伝いして下さってた左官さんは、中学校を卒業してから47年という超ベテランでビックリしてたけど、今回足を運んで下さったお客さま、
商売を始めてから勤続63年目。なんだか昭和の歴史のよう。
凄すぎです。
ここ最近はずっと足が痛くて仕事中も履き物に困ってたようで、知人に聞かれてご来店。
数日後に電話があり、
「履き心地は気持ち良くって、とお~っても嬉しかった~~っ!」
と。
思いをちゃんと伝えて下さるIさん、ボクも嬉しかったです!
余談ですが、
ボクもIさんも後で気づいた話で我が家、ボクの祖母の時代の数十年前からも、そして今もIさんのお店のお客だったようで(笑)、
これからも宜しくお願い致します!