4月30日(土)
色んな所に沢山出かけられてる方の話は聞いてて楽しいものですね~~!
ネズミのように一年中チョロチョロしてるボクの性分でしょうか。。。
先日足を運んでくださった時に、ボクも知らなかった場所の話にボクが食いつきましたっ。
そして商品が届いた今日、再度また遠いのに防府から電車で足を運んで下さる。
そしたらその時話されてた場所の地図や資料をわざわざコピーして持って来て下さり!!!
初めてお会いした方だったのに、凄く優しかったH・Tさん!
5月のお出かけ、楽しみですね~~~!また靴の調子も含めてお話が聞ける日を楽しみにっ!
そしてボクもお聞きした場所、必ず今年、足を運んできますねっ!!!
4月29日(金)
マラニック(毎年恒例GWに山口県で開催されてるウルトラマラソンで、距離は70キロと140キロと250キロ)に毎年出場されてる(山陽小野田市の)Kさんのお話(Kさんはいつも250キロの部に出場!)。
出場してる人は、意外にも60~70代が多いというからビックリ。
なんとなく想像では20~40代が多そうに思いますよねっ、だって250キロを丸2日間かけて走り抜くわけですからっ。
以前出場されたレース途中の休憩で、初老のランナーに聞かれた話。
Kさん:「短い距離のレースは沢山あるのになんでまたこんなに長いレースを走られるんですか?」
ランナーAさん:「始めた頃はもちろん短いレース(例えば5キロとか10キロ)に出た事もあるけど、(ランナーだったらご存知のように)短いレースはみんな飛ばして走るから、若い連中にドンドン抜かされていっていつもビリ集団の中。それじゃあせっかく走っててもやっぱりいい気持ちはしないし面白くない。それで走る事に慣れていくに従って徐々に距離を伸ばしてフルマラソンに出てみたら、年齢関係なくみんなおんなじぐらいのペースで走ってて。さらに距離を伸ばしたら自分のペースでも集団の中に混じって走れて楽しくなったわけ。で気がついたら250キロに出場しちゃってて(笑)。それにそのぐらいの長い距離になると体力(筋力や持久力)だけじゃあ走り続ける事は出来ないから若い人とも対等に戦えるわけっ。(笑)」
自分に「合ったもの」が、必ずしも自分の想定出来る範囲内にあるとは限らないってことを感じた今回の話!
誰でも可能性は無限大、どんな事でも貪欲にチャレンジしてる人って、人生楽しんでますよね~~~~~
4月28日(木)
初めて靴を履いた時には微動だにせず。
今まで裸足で歩いてたのに、いきなり「異物」を装着させられると最初の1歩がなかなか踏み出せず、立ち尽くして涙々。
(ファーストシューズって、足に合った靴を履いたからといっても誰もがみんなすぐに歩けるわけでもなく、そういう事があったりもしますねっ。)
だけど今日は、そんな事があったことすらすっかり忘れてしまってたほど、新しい靴を履いたらスタスタと歩いてくれてて!!(防府市のHさんのお子様)
歩きはじめだからこそ、あっという間に足の大きさも成長してしまうけど、一生のうちで1番大事な期間。
子供のときに、良い靴を~っ!!!
4月26日(火)
23日に書きたかった話もうひとつ。
その日は偶然にも、以前からずっと足を運んで下さるお客様たちばかりだった。
初めて来られた頃は、棚の上に並んでる商品を眺めながら検討されてたけど、今ではボクが取り出してきた靴箱の中から考えて選んで下さる方たちばかり。
仕事の用事で山口に来られたついでにいつも寄って下さる(岩国市の)Nさんや、仕事用の靴の替えで新たに購入されてた(山口市の)Aさんに(防府市の)Hさんなどなど。
一般の靴屋に比べても商品の種類が多いとは決していえない中から選択して下さる1足から感じるお客様の思い。
そのうち、店の棚に靴が一足も並んでなかったら。。。
ムッシーの事だから、
そんな時が来るのかもっ!?(笑)
4月23日(土)
趣味とかといった共通の話題があるわけじゃあないけど、いつも店に来られた時には(午前の)2時間が足りないくらい話が続く。
Iさんを見送る時、毎回「今度からは8時に来てもらおうかな~~っ」って内心思います(笑)。
人それぞれに歩くという事を無意識のうちに意識されてる。
そして量は違えど歩くという事が好きな人たち。
年に2、3度、必ず足を運んでくださる広島市のIさんの、今後の「歩き」が楽しみですっ!
「歩く」という共通の輪がいつも人と会話を繋いでいってくれる。