3月24日(水)
生まれつき体が不自由な子供たち。
通常は平均して1歳半ぐらいまでに歩けるものの、3歳を過ぎても、5歳を過ぎても、7歳を過ぎても、20歳になっても歩けない子供たちも世の中には沢山いる。
身近にそういう人がいないとあまりピンとこない話かもしれないけど、ムッシーにもそういう方(お客様)は案外いらっしゃる。
そして、たとえみんなのように上手く歩けなくても、目をしっかり覗き込むと、活き活きと輝いている子供たちの瞳。
この日が丁度誕生日だったYさんのお子様がムッシーに。
車椅子に乗って。
小学生だけど、歩く事が出来なければ喋る事も出来ない。
だけど話を聞き取ることは出来る。視覚・聴覚もしっかり働いてる。
そしてボクの話しかけにも笑みがこぼれたりする。
可愛い。
iPodで音楽を聴きながら自転車で走り抜けていく高校生も、コンビニ弁当片手に歩いている中学生も自由に生きてるんだろうけど、それでもそんな子供たち以上にずっとずっと幸せそうに見えるYさんの子供。
歩ける事も大切だけど、本人の意識とは無関係に、懸命に生きている姿に熱い想いがこみ上げた1日。
7歳にHAPPY BIRTHDAY
追伸
この日感じた事を素直に書いてみた話。
当たり前のことが、本当は凄く贅沢な事であって、だから1日が終わるときに、たくさん感謝したいと思った。
3月23日(火)
先週は山陽小野田市からいつものようにM・Yさん。
お子様のサイズ計測に。
でももう少し様子を見ることに。
この日は愛媛県のH・Iさん、次のサイズの靴まではまだまだ先かなっ。
帰省の際とはいえ、いつも本当にご足労様っ!
と、ムッシーに行ったなら必ずしも買って帰れるというわけではない子供靴。
足の成長は不規則で分からない。
だけどそうやっていつも定期的に足のサイズを測るって、とても大事。
そんな想いが、足にだけではなく、子供の心にもきっと伝わっていくものだと思う。
サイズ計測だけで、靴を買ってもらえず寂しい顔をして帰って行く子供たち。
だけどいつかはその意味を知る日が来るだろう。
サイズ計測ということ以上の育まれている母親の愛情に。
3月21日(日)
あちこちでウオーキング教室を開かれてるUさん、今日久々にお会い出来た。
歩く事、足と靴の大切さを伝えるために、ボクとは違った形で啓蒙活動を頑張られてる。話を聞いてるだけでもかなりパワフルなお母さん。
そして4月からは3ヶ所で指導をされる事に。
だけかと思いきや
「今は料理教室も始めちゃって(笑)。」
だれでもなにがしか、大なり小なり目標や夢があり、それに向かっててもなかなか実現できなかったりするけど、そんな思いもしっかり形にしていかれる方がムッシーのお客様には凄く多い。そして毎度ながらビックリさせられる。
頼もしい。
ボクも今年はまた新たな事にチャレンジ。
思いを形に変える。
大事ですねっ!
3月20日(土)
遠いところから足を運んでいただくだけに、足と靴に対する想いも熱い。
そして靴ももちろん大好き。
このコラムに掲載させていただく県外の方々。
その多くは来店前に事前に連絡を下さる。
だから会えると分かるとこっちもドキドキしている。
とにかく無事に会える事、そして無事に家路に辿り着いてもらえる事。
今回も倉敷から本当に本当にありがとう。
いよいよこの春から下のお子様も小学校へご入学、本当に楽しみですね~!!!
期待と不安、沢山でしょうがまたその後の様子、是非お聞かせくださいねっ!!!
3月18日(木)
時々、数年前のテレビに出てたのを見て、とか数年前の新聞や広告を見てって事で立ち寄って下さる方が。
この日は午前(予約で)、親子でご来店下さったF・Mさん。
「数年前の講演を聴きに行って、いつかはいつかはと思ってたけど、やっと来る事が出来て嬉しかったっ!そして母親も連れてくる事が出来て良かった!」
それにしても数年間もず~っと頭の片隅に置いて下さってたって思うとなんだか泣けてくる。
その時の講演、ボクが覚えてるのは講演の事よりもその後の事。
ほとんどの講演でボクは講演先まで車では行かずに公共機関か自転車で動くんだけど、その時は山口線に乗って小郡に。
で、その講演の帰り際に、想定外の特大の花束を頂き、頂いた瞬間は凄く嬉しかったけど、帰りの電車での20分間はもの凄く恥ずかしかったのを懐かしく思う(笑)。
隣の席の見知らぬおばちゃんにも
「今から彼女に会いに行くの?」
なんて、ニタ~ッって顔して声もかけられたりでっ。
そんな事をふと思い出す、懐かしい!!
話は逸れに逸れたけど、久々に再会出来て、そしてお変わりなくお元気で、そして気に入ったお靴がそれぞれに見つかり本当に良かった!!!