2月3日(水)
「あれもこれも色々履いてみたい!」
という方は、靴屋だけど、意外に少ないのかも。
色々履いてみられるのが悪いといってるわけじゃない。
ムッシーでもそういう事、時々あるけどどちらかというと、デザイン的な部分を追っかけて色々履いてみるというよりは、ライフスタイルに合って、なおかつ足に合った靴の中から選択され、履き比べていくという感じ。
1月31日に足を運んで下さった防府市のMさんは、初来店だったにもかかわらず、提案させていただいた1足目で即決!!
今日も、いつもお店を気にかけて下さってる宇部市のC・Fさんが!
昨秋ご来店時に提案したかったパンプス、その時は丁度サイズが切れてて、それから4ヶ月ぐらい経ったかな、一部春物の新しいパンプスも入荷してはいたけど
Fさん「他に何かオススメはありますか~?」
ムッシー「やはり去年も提案させていただいたこちらがベストだと思いますよ~!」
Fさん「じゃあこれでっ!」
「オシャレは足元から」
って言うけど、そっちばかりに偏りすぎちゃいけない。
ボクの中でも「靴」は、ひとつのツールとして考えるところがある。
何を履くのが大切かということより、靴を履いてどうしたいのか、小さくても大きくてもいいからその目的のために使われるツールの1つ。
時々年配のお客様から
「靴選びは難しい」って言われるけど、それはきっと前者のほうを意識しすぎるからだと思う。
実は靴選び、本当はとても簡単な事だと思いますよっ!
1月31日(日)
良い物は自分だけじゃなく、大切な人にも。
で、靴もそう。
そんな方がほんっっとうに多いっ!(ほんとビックリするぐらいお店には多いですね~っ。)
「とりあえずお店を見たい」
って言われてたお母さんを連れられて。
と言いながらも(山口市の)J・Oさんは、足に合った靴を(母親にも)履いて欲しいとの思いで、お母さんの靴選びを共に。
お母さんは見るだけで充分って感じだったからボクは2人に何度も
「くれぐれもご購入に関しては(決してお手頃ってわけじゃないから)無理されないでくださいね~っ」なんて商売っ気ない言葉ばかりかけてたけど(笑)、Oさんの母親に対する思いのほうが強し!
照れくさそうにされてる中、お母さん、とても嬉しそうだった。
午後からも(山口市の)Y・Hさんが、お母さんとご一緒に!
当初1人で来られる予定で聞いてたけど、店の話を母親にされたらお母さんも実はムッシーで靴が欲しかったとか!
ボクはあんまり親とベラベラ喋るほうじゃないし、他の家族の日常のやりとりまではさすがに分からない。
けど、靴を通して、靴がきっかけでその距離が縮まるって靴屋としては嬉しいですね~~~!
1月29日(金)
電話がかかってきた。
「今まで(仕事用で)履いてたサンダル、新しいのが欲しいんだけど。」
でボクは
「(今まで履かれてたものと)同じものでしたら送りますよっ。」
と。
わざわざ下関市からそのサンダルのために足を運んでいただくのも大変だろうし、全く同じものであれば、送ってあげたほうがM・Aさんもきっと楽だろうし。
「でも靴も新しいの欲しいから行ってみようっ!」
思い切って足を運んで下さったんだけど、
「やっぱり(ムッシーに)来て良かったです。」
と。
たまたま他のお客様とかぶることなくゆっくりお話できて、久々にお会い出来て嬉しかった。
距離は問題じゃなく、それでも1時間以上もかけて、当店めがけて足を運んでくださる事のありがたさ。
M・Aさんが経営されてるお店に、今度はボクがお邪魔させていただきますねっ!!!
今回、約2年ぶりぐらいでしたがまたお会い出来て、そして、より深いお話が聞けて楽しかった~~~!
これからもお互い自営業どおし、大きな夢に向かって突き進んでいきましょうねっ!!!
今日も改めて1人のお客様を、より身近に感じる事が出来た1日。
1月28日(木)
昨秋の講演をきっかけに、Kさんとの再会。
昨年出会えた事も嬉しかったけど、
また再びお会いできたっていう事はそれ以上に嬉しいもの!
今まで以上に自分の足のことや、歩く事を意識されるようになった様子。
大勢の前で話すのはほんとに大の苦手な自分がそれでも講師を引き受けるのは、
「歩く事の大切さ」を伝える事も大事だけど、
「歩く事が楽しい」そして「好き」になる、そのきっかけをと思って啓蒙活動を陰ながら続けている。
まだまだずっと先ですが、すでに来年の講師の依頼も。。。(苦笑)
下松市のKさん、遠い中、朝早くからありがとうございました!!!
今回のお靴で、さらに歩く事が楽しく感じてもらえる事を期待して、暖かくなったらまたお会いできる日を楽しみに待ってます!
1月27日(水)
それぞれに一長一短はあるもの。
例えばムッシーで扱っている靴、カテゴリーで別けたとするなら
「Finn Comfort」と「Ganter」だったり
「THINK!」と「TRIPPEN」だったり。
似ているようで全く異なる。
けどそれぞれに良さがある。
今回写真で添付してる2社もそう。
MBTにはMBTの良さがあって、
CHUNG-SHIにはCHUNG-SHIの良さがある。
ボクもまた、どちらも時と場合に応じて履きわけてるけど、最近感じるのはお客様もどちらかに偏るんじゃなくって、どちらも試していこうという試み。
お互いの良い所を取り入れることって大事。
片方にはない良さがもう片方にはあるものです。