8月16日(日)
「何年か前にこちらのお店の話は職場の同僚に聞いてたけど、その時は足とか体の調子も良く、別段良い靴が必要なんて全然思ってなかったんだけど。」
なんでも調子のいい時は「気をつける」とか「予防」といった意識は薄らいで、徐々に悪くなると段々意識し始める。
「ムッシー」に立ち寄られた事がない方は、足に傷みがある人が来るものだと思ってる方もきっと少なくない。
でもそうじゃなく、1番は快適な歩行生活を維持してもらうための靴を提案しているわけで、特に靴が大事なのは足が痛くなってくる年代からではなく、幼少期の頃から。
「傷み」の元を辿っていくと、「体の歪み」から来る事がほとんどで、その歪みは「生活習慣」によるもの。
常に靴を履いて過ごす生活の中で、足に合わない靴は姿勢や歩行に影響を与える恐れがあるし、好ましくない習慣を作り出す。それは年齢が若ければ若いほど。
防府市のY・Sさん、購入頂いたサンダルを気に入っていただけたようで、今
月は2回ほど来店され、来週もご来店の予定。
最近「夢」のネタが時々あったけど、Y・Sさんも抱いてる夢に向けて歩き始
められたとの事。
全てはいつも「歩く」ことから始まっている。
「予防」って、ボクの中ではずっと「守り」のイメージがあったけど、全然そ
うじゃないんだなあって感じた1日。
8月15日(土)
色んな形。
結婚においても今は昔のように決まった流れ・形がなくなってきたように感じる。
結婚式に履く靴も。
式場で盛大に挙げる式で、ウエディングドレスともなればもちろんヒールのある白のパンプスだろうけど、親族や友人達だけでこじんまりと行われるパーティ形式だと靴も比較的自由だったりする。
春に立ち寄られた時にA・Tさんが選ばれたのはこちら。
そして今日ついに挙式!
大学生時代を山口で過ごされ、現在は愛知県で生活。
それでも思い入れのある山口に時々やって来られ、そして寄って下さる。
春にご一緒に立ち寄られた時には「彼氏」だったSさん!お2人共に末永くお幸せにっ!!
そしてこれからも楽しい日々を積み重ねていってくださいねっ!!!
また会える日を楽しみに!
8月12日(水)
春、子供さんの靴を購入され、久々にやって来られたのでお子様のサイズ計測&足のチェックかな?と思いきや、お母さんご自身のサンダルを探しに。
と、ここまでは普通の流れ。
Yさん、先月の豪雨で床上浸水・半壊の被害に遭い、現在はご家族で仮アパート暮らし。元の家に戻れるまでは早くても2ヶ月以上はかかるとの事。聞いているだけでもとても大変そうだった。
でもご本人は至って明るく、本当に被害に遭ったのかなあって思ってしまうほど。
先月、床上浸水した(防府市の)Kさんのご実家に足を運んだ時も、そうだった。
ご家族の中で悲壮感のようなものは感じられず、どちらかというと他人事のような感じでグチャグチャになった我が家をカメラでバシバシ撮られてたりも。
こういう時に、心の奥行きのようなものを感じる。
もしボク自身が同じような目に遭ったらどうだろう。
もしあなたが同じような目に遭った翌週にはショッピングに行けるだろうか?
Yさん、サンダルを購入され、車に乗り込み別れ際にボクに2本のキュウリを
手渡してくれた。
「庭で取れたので良かったら食べて。」
と。
例え家を失っていたとしても、自分を見失わない人間の強さをこの災害を通し
て感じた。
そして、どんな状況下の中でも、温かい人はやっぱり温かいんだなあって。
8月5日(水)
覇気のあるはつらつとした声。
電話を頂く度にそんな印象を受ける。
ボクの声はボソボソっとした低音で対照的なので、M・Aさんの声は聞いてて脳が気持ち良い感じ。
東京から帰省されると必ず毎回足を運んで下さる。
という事は、M・Aさんの友人・知人よりも案外ボクのほうが必ずお会いできてるのかなあって思う。嬉しいですねっ!!
この時期は帰省されて立ち寄って下さる方も多く、楽しみな月。
でも今年は防府~山口間の道路(国道262号線)が先月の豪雨で未だに通行止めで、まだまだかなりの遠回りをしないとお店へは足を運んでいただけない状況。
そんなとても不便な中でも、また足を運んで下さりありがとうございましたっ!
歩き始めの頃からを思い出すと(2人のお子様)、ほんとにアッという間に大きくなられましたよねっ。お会いする度に2人の成長を感じ、また元気な姿を拝見できる日が楽しみですっ!!
7月31日(金)
以前、
「母親を連れてきたい。」と話されてて、今日やって来て下さった。
その時は色々お話もさせて頂いた。
過去に、当店の事を記事に取り上げてくださった企業で働かれてたM・Iさん。
面識は全然なかったけど、その記事が印象に残ってたようで、時々メールを下さった。
それから時が経ち、母親と赤ん坊を抱えてご来店。
M・Iさんのお顔はしっかり覚えていたものの、以前1度お会いした時のことがすぐに思い出せず。。。
失礼いたしました~っ!
というものの、ずっと明るく優しい表情のM・Iさんに救われる。
今回、M・Iさんとしてはやっと母親を連れてくる事が出来たっ!って感じ。
住んでらっしゃる岡山県でもいつも足を運んでる靴屋さんがあるようだったけど、それでも連れて来て下さった。足と靴の事で悩んでもいた様子。本当にありがたい。
当初は1足ほど選ばれる予定だったけど、帰る時には2足を持たれてた。
(Iさん、気に入っていただけたようでホッとしましたっ!)
時の流れには逆らえないけど、いくらお客様が増えたとはいえ、記憶力の低下だけには逆らいたいっ!!