5月29日(木)
先日の日曜日、ウオーキングの講習の一環で、大分県で行われたウオーキング大会の10キロの部に参加してきた。(最近コラムの更新が出来なかったけど、本人は相変わらず毎日元気にバリッバリと活動中!)
大分県では毎週のように県内のどこかでこういったウオーキングの大会が開催されてるようで、そういった健康増進に役立つイベントが盛んのようだ。
今回参加させていただいた大会でもかなり多くの参加者がいた。
以前にも書いたけど、改めて「沢山歩く」ことを日常生活の中で取り入れてる人が多いんだなあって思った。
年齢も老若男女で、上はなんと83歳っ!
歩くスピードは平均時速5キロペース。普通に歩くよりもちょっと早いかなあって感じ。
普段ボクはアスファルトの上を歩き続けることが少ないので(趣味の山歩きは土の上だから)案外応えましたね~(苦笑)。
でもあっという間の2時間。
こういったイベントは凄くいいことだなあって思った。
山口県でも増えて欲しい。
11月に大きな大会が下関で行われる。
(11月22・23日の二日間、第6回海峡のまち・下関歴史ウオーク)
歩くことに興味を持つ人が増えるって、いい事いい事っ!!
5月20日(火)
いつかは書きたい書きたいって思ってた。
なかなか書けなかったけど、でももちろん忘れはしない出会い。
出会いは必然って言うけど、これはある意味偶然かなっ?!
いや、やっぱり偶然も必然かな。
1文字違えば連絡はなかった。
昨年の秋、突如その電話はかかってくる。
広報担当のKさんから。
「フランスの子供靴を扱わないか?」と。
ボクもかなり前々から扱いたかった子供靴だったんだけど、日本では正規代理店がなく、自分の力ではどうすることも出来ずにただただ時間が過ぎていくばかりだった。
なので、急な電話だったから本当に驚いた。
連絡をもらった時には即答即決、翌月には早速東京の事務所に会いに行く。
Kさんから聞いたんだけど、たまたまネットを見てたら当店のサイトにたどり着いたとか。
Kさんのいる事務所の代表の名前、
なんと「ムッシー」。そしてフランス人。
!!!
そんな事ってあるの~っ?っていうぐらい本当に凄い偶然。
だから「ムッシー」っていう店名で本当に良かった~!って、初めて思ったかも。
写真の靴、「MOD8」っていうフランスの子供靴メーカー。
西日本じゃあ多分当店しか取り扱いがないと思う。
機能もさることながら、デザインや色合いはさすがフランス!
ピンクだって、こんなに綺麗な色合い。
代理店を挟まず直接仕入れてるから、なにかと大変なことも多いんだけど(例えば商品が入荷した際の伝票は全て英語かフランス語)、やっぱり「本当にいい」って思えるものを扱えることって幸せ。
日々、沢山の「偶然」を、本当に沢山もらってるように(勝手に)思ってる。
でもその「偶然(=必然)」はいつも、本当に最高の出会いばかりのような気がする。
今年も3月に会ってきた。
次は9月(に会える)。
常に子供たちには、「本物」を伝えたい。
5月15日(木)
温かいお客様が多い。
いつもは1人で立ち寄られてる(山口市の)H・Sさん。
今回は母親と一緒に。
そして仕事で少しでも楽で快適にいられるサンダル選びを。
体が思うように動かないので入院先の病院から父親をやっと連れ出してやって来られた(山口市の)S・Yさん。
頑固一徹な父親と、Yさんとの会話がとても微笑ましく感じた。
やはり1番大切なのは、「家族」であることに違いはないんだなあって。
ちょっと照れくさそうにお店に親子が一緒に入ってこられる姿はいつ見ても、心が温かくなる。
そんな優しい、温かいお客様がこの店には実に多いなあって。
5月11日(日)
なぜか不思議とこういうことが起こってしまう。
いつもながら本当に不思議だけど、時々あるシンクロニシティー。
先月お立ち寄り頂いた時に、欲しいっ!って思われた茶色の靴が売れてしまってたためになく、黒色なら丁度のサイズがあり履いてみられる。もしメーカーに在庫がなかったら黒でもいいとの事で、黒色の靴をいったんキープ。
で、その商品、(日本の)メーカーでも在庫を持っていないのは最初から分かっていたのでドイツのメーカーの在庫をあたってもらう事に。どちらかというと在庫がある確立は低かったんだけど。
それが本当に奇跡的にも茶色でそのサイズの靴の在庫があり、思ってた以上に早々と届いた。
で、早速送って今日お客様の手元に届く。
そして今日メールを頂く。
なんと今日はA・Yさんの誕生日だった。
もちろんボクはそんなことは知らなかった。
本当に凄い偶然っ!!!
前回宮崎からやって来られ、それに応える事がこんな形で出来たことがとても嬉しかった。
A・Yさん、本当におめでとう~っ!!!
(写真は全く用意していなかったので、家で勝手に祝い酒の写真です・笑)
今日は店は休みでしたが、思わず書いてしまった喜びのお話でした~!
5月9日(金)
先月末、久留米市(福岡県)から車で高速道路を使わず下を走ってこられ(いつものように午前予約で)、今回は登山靴を2人揃っての購入のためご来店。
やっぱり嬉しいですねっ。
ちょっとした郊外のお店にも軽登山靴的なものはあるし、福岡市内にも専門店がある中で。でもSさんご夫婦にとっては、「肉や魚はこのお店、野菜はここ(の店)」的な感じで、「靴はここ」なのかもしれない。
しかも下の道で来られるところがSさんらしく、「生き方」にゆとりを感じる。
移動手段って、僕も最近つくづく思うんだけど、いかに早く目的地にたどり着くかということよりも、そこに行くまでの過程をいかに楽しめるかって事に重きを置くようになってきた。
そしてもう1つ嬉しかったのは、初めてお会いしたときには、M・Sさんは足が痛くて困っていた事がきっかけだったと思う。そして山を歩くなんてその当時は全くイメージできなかった。けど今ではそんな元気も出て、歩くことに興味を(無意識のうちに)もたれるようになり、歩くことの楽しさを(無意識のうちに)実感されてる。
あともう1つ嬉しかったこと?!
「新品の靴(写真では左)はなんとも思わないんだけど、これいいね~っ」と、ボクの履き古した靴を見ながら悩まれてたご主人のK・Sさん。たまたま店に置いてたんだけど、ボクが普段店以外で良く履く靴です。手入れの仕方でずいぶん靴も変わるもの。(写真の靴はもともとは同じものですっ。)
で、久留米に帰られた後に電話がかかり、なにかなあ?って思ったら、やっぱりあの靴が欲しいとの事だった。
ボクもふと「やっぱり!」と内心思った。(笑)
どちらの靴も、ガンガンに歩ける靴なので、これからの花の季節、とても楽しみですね~!
靴によって、生き方に大きな広がりがでた二人の今後が楽しみですっ!!!