6月15日(日)
昨日も頂いたひと言なんだけど、
『「ムッシー」は商売っ気がない。』?!
いや~、(苦笑)。。。
そんなことはないですよ~っ(って思ってますっ)。靴屋をやって皆さんに食べさせてもらってるんですから~っ。
東広島市のA・Yさんから頂いたメールの一部。
「商売の心配するのは失礼なんですけどf^_^;ムッシーさんとこ、あんまりにも商売っ気を感じないんだもの…あ、いよいよ失礼でしたか?いや、そこがムッシーさんとこの魅力でもあるんですけど!
今回なんかかなり時間外対応してもらってますし。ホントに、かかった分、請求して下さいね~!」と。
もちろん請求はしませんけどね~っ!!(笑)。
内容は、以前購入してくださったお子様の靴の底が一部剥がれてしまい、無償で対応。
靴に問題があるのか使用に問題があるのか判断するのは難しいところだけど、やっぱりボクとしてはどちらも含めてそれを扱ってる「店」の責任って思い、素直な判断で対応をさせてもらっただけ。
今日も朝一、広島市からやって来て下さったY・Oさんがおんなじような事を(言われる)。。。
Y・Oさんのお子様は、歩行が不自由で当店をいつもご利用してくださってるわけだけど、かかりつけの病院の先生が(お子様の)靴を見て、
「この靴を売られてる方、利益度外視でやってるんでしょうね~っ。」と。
そんなふうに感じてもらえるって、ある意味嬉しいし、それを見てそんなことが分かる医師も凄いなあって思わず感心してしまった。
ビジネス=利潤追求。
もちろんそうでしょう。
でもボクはそうだと思ったことが正直ない。
(ムッシーはもともと変わってるから。)
ビジネス=喜んでもらえること。
前年比がどうとかっていうことはボクにはどうでもいいこと。
カッコつけるつもりは毛頭ないんだけど、
「お客様にとってなにが必要か」
それを1番に意識している。
お客様にとって、ほんの少しでも役に立てることがあったら、商売をやっててそれほど嬉しいことはないですよ~っ!!!
6月11日(水)
書きたかったことがなかなか「その日」に書けない時が続く~っ!!
「名前」
先日R・Nさんからメールを頂く。
「ムッシー様」。
で、返信。
「『ムッシー』で十分ですよっ。『さん』付けも不要で~すっ!」てな感じで。
このあいだ、この業界の先輩でもある神戸の靴屋の方がボクに「『ジャックさん』じゃなくって『ジャック』でいいよ。」と、言われた。(ちなみに彼は外人ではなく純粋な日本人。)ただ単にそのあだ名は「ジャックと豆の木」から来てるみたいで、顔がそら豆に似てるということからそう呼ばれてるとのこと。たしかにそのとおり(笑)。いやいや笑っちゃいけない(苦笑)。
ジャックが言うとおり、あだ名で呼ぶと、距離感がなくなる。
とてもいいことだなあって。
だからこれからボクにメールを送られる方は、
「ムッシー」で是非っ!!!
遠慮はご無用!
山口市のR・Nさん、先日は再度ご来店下さりありがとうっ!!!
そのとき
「(ムッシーが)息つく間もない中(寄ってしまい)すみませんっ。」って声をかけて下さる。丁度その時は店がバタバタしてたので。
そんな言葉が物凄く嬉しかった。
でもR・Nさん、ボクは魚で言うとマグロのように常に泳いでいる(つまりジッと出来ない性格な)わけで、エラ呼吸してるから大丈夫ですよ~っ(笑)!
「じゃあ『Nさん』ではない方がいいなっ(笑)」ってことでしたから
R・Nさんの呼び名、これから考えますねっ!
6月10日(火)
お客様からいつも沢山のメールに只々感謝。
で、ボクはというと、心のこもったメールにいつも思わず長々とダラダラした文で返信。。。文を書くって、難しい~っ!
たった今、グサッとくるメール。
「ムッシーさんに会いに行きます。」
やっぱりシンプルな言葉ほど心に響く。
島根県のS・Tさん、待ってるよ~っ!!!
とはいえ、これからもついつい長い文で返信するんだろうな~っ。。。(苦笑)
だって想いの熱いメールがほんとに多いから。
追伸
またまた本業から離れた内容になったけど、初めてこのコラムを見られた方、ここは間違いなく靴屋です。
6月6日(金)
靴屋をやってなかったら多分全然会ってないだろうね。
だからつくづく(靴屋を)やってて良かったなあって。(この言葉を今まで何回書いただろうかなあ~。。。。)
昨日も昔ながらの友人Rが、千葉から帰省した際に小さな子供を抱えて寄ってくれた。数年ぶりに会ったけど、初めて出会った15年前から全然変わることなく元気そうでホッとする。
昨日はたまたま他のお客様の出入りが全然なく、多分2時間ぐらい話し込んだねっ。
そして今日は「いとこ」が。
「いとこ」って、例えば盆や正月の集まりとか結婚式や葬式じゃないと会う機会ってなかったりするもの。
普段も、仲が良いとか悪いとかは関係なく連絡を取り合ったりすることって皆さんも案外なかったりするだろうし。
でも嬉しいことに、Yちゃんは店に時々やって来てくれる。
今日は友人と3人で。
きっかけは、話を聞いてると、
友人の(美祢市の)M・Sさんが数年前に「ムッシー」がテレビに出たのを見られてそれがずっと気になってたようで、たまたま話をしていたら友人である(ボクの)いとこが
「それ(ムッシー)、うちの兄ちゃん(私のいとこ)がやってる店よ。行ってみる?!」
「行く行くっ!」
そんな流れだった様子。(勝手な想像ですっ。)
でも凄い縁っ!
ボクが嬉しいなあって思うのは、やって来てくれる事ももちろんなんだけど、元気に、そして優しそうな友人と一緒にいる姿が心を和ませてくれる。
Yちゃんは人一倍苦労してることをよく知ってるだけに、周りの温かい支えがちゃんとあるんだなあって、見ていてほんとに凄くホッとした。
いつも「お客様」に癒される毎日。
いつも片手に可憐な花を持ってやって来てくれるYちゃん、本当にありがとう。
そして一緒に足を運んでくださったM・Sさん、Y・Mさん、これからも末永くYちゃんを宜しくっ!
全然靴ネタでなくすみません。。。
思ったことを率直に!
でもこれがボクのコラムかな。
6月5日(木)
お母さんパワー炸裂っ!
広島県のM・Mさんのお話。
「毎回違う保育所へ行った時に先生から靴のことを聞かれます。あるときは、滑り台ですべりにくいから、違う靴にして欲しいとまで言われたことも。でもそこは一歩も引かず、靴について力説して(笑)納得してもらうという形をとっています。」
防府市のE・Kさんも、幼稚園の指定で、靴の色が白じゃないとダメってことで、いつもギリギリの色?!で幼稚園と応戦(笑)。
東京都のM・Aさんからは、足と靴の講演の件でご相談があった。
ムッシーのお客さまは本当にたくましいっ!(笑)
もしあなたの子供が足や靴に悩みを抱えていたら、それでも指定の靴がベスト!だって思われますか???
靴が、足に限らず体に与える影響は本当に大きい。
だからこのコラムを通じて、ボクもお母さんたちに負けないように靴の大切さを靴屋としてだけではなく、一個人としても多くの方に強く訴えかけていきたい。