9月20日(木)
個性的な方(お客様)がほんとに多い。
今日もそんな方が!
帰り際、思わずお願いして(写真を)撮らせてもらう。
写真を見てもらうとちょっと分かりづらいかもしれないけど、後ろに店の看板が移っているとおり、店の前で。
車に犬がいた。そして、3匹。
でも、犬が3匹じゃあなかった~!
そう、「豚」!!!
豚を飼われてる。
豚は見かけることがあっても、飼っている人にお会いするのは初めてでした~っ。
テレビや新聞を見ても、暗い話が先行してる毎日だけど、
「人」との出会いは、本当に癒される。
追伸:ご本人の許可を得て、コラム、掲載させていただきました!
山口市のY・Kさん、ご協力、ありがとう~っ!
9月19日(水)
靴を販売することだけが仕事じゃない。
久々、店の表にある大きな鉢に、植物を植え替える。
鉢の植え替えも、自分の中では大切な仕事のひとつ。
どこでも売ってそうな、いや、売っている「はつゆきかずら(初雪葛)」という苗を購入。
だけど、ポット苗で売っているものとは全然違ってかなり凄い!
店の鉢はもともとデカ鉢だから、溢れんばかりのボリュームに見ている自分もただただ圧倒される。
寄せ植えって柄じゃないからシンプルに店の表を飾ってみる。
(それにしても鉢に収めるの、ほんと大変でした~!)
全体像の写真を掲載したかったんだけど、写真にすると、全然イマイチ。
というわけで、たまにはこんなお話もお許しを~。
そしてこのコラムを読んでくださってる方には是非見ていただきたいですねっ!
9月16日(日)
今日は朝一、岡山からっ!
そして閉店前には、広島からっ!
ほんとは今日、(広島の)E・Tさんも午前の予約で立ち寄りたかったんだけど、午前は(岡山の)T・Aさんが前々から予約されてたので夕方遅くに。
(E・Tさん、午後からの対応になってしまい、すみませんでした。。。ほんと効率悪い店ですが、これからも宜しくですっ!)
どちらの御家族も、泊りがけで。
「ムッシー」には、ほんとにありがたいことにそういったお客さんが他にもいらっしゃる。
往復の交通費や宿泊費を考えると、普通に靴が何足も買えてしまう。
どちらの御家族も、山口には実家もなければ親戚がいるわけでもなく、ただ単に、靴を求めてやって来てくださった。
実家も親戚もない場所に、泊りがけで何かを求めて足を運ぶって、皆さんにはありますか?
そう考えただけでも本当に凄い。自分はそこまでして何かを買いに行くってまずないから。
それだけ「足」って大切なんだ!って、お客様に改めて教えてもらった1日だった。
どちらの御家族にも言えるし、ムッシーにいつも足を運んでくださる方にも言えるし伝わってくる。
とても前向きな感じ。
必要としているものが、たまたま山口に、(それも町はずれだけど)あるからやって来た。
どんなところに(店が)あってもそれはあまり問題ではない。(もちろん近くにあるにこした事はないっていうのは十分分かってるけど。)
そんなエネルギーを日々もらえるからボクもいつも元気でいられる。
2家族の皆様、今日は本当にお疲れ様でした!!!
またお会いできる日を楽しみにっ!
9月13日(木)
このあいだも書いたことがあるんだけど、
「足が痛くなってから靴を考えるのではなくって、そうならないように予防することが大切。」って話。(8月5日にも書いてたけど、余裕のある方は是非遡ってみていただけると幸せますっ。)
でも、
「足が痛くなったらムッシーを思い出すっ。(笑)」なんて言われながらやって来られる方が最近目立ちますっ。。。(笑)
(山口市の)E・Oさんもそのお話をしたら
「まさにそのパターンですっ(笑)。」って(笑)。
初めて来店された時に購入されたサンダル、革がちぎれかけながらも愛用されてたようで今日履いて来て下さってた。
それにしても、4年ぶりの御来店。
もちろんその間、他のお店で靴を購入されたこともあっただろう。
だけど、
4年経っても、やはり当店を選んでもらえた事って、ほんとに嬉しかった。
間が空いても、また再開できることって、本当に凄いことだと思う。
当分行ってないお店って、足を運ぶのは案外勇気がいったりするし、エネルギーを使ったりもする。
それでもやって来て下さったE・Oさんに感謝ですっ!
このコラムを読まれている方で、当分足が遠のいてる方もきっといらっしゃると思う。
でも、いつでもムッシーは待ってる。明日でもあさってでも、1年後でも、5年後でも!
なのでいつでも気軽にお立ち寄りを!
雑談だけでもウェルカムッ!
事実、そんなお客様も沢山いるっ(笑)。
これからも、縁を大切にしていきたい。
9月8日(土)
「ムッシー」から見た愛着を感じる靴。
(山口市の)S・Oさんの靴は、いつ見てもそう感じる。
写真の靴。
当店で以前買ってくださった。
「右足の小指の上の辺りの革が裂けてきたのでなんとか修理が出来ますか?修理内容はお任せします。靴がダメになるまでまだ履ければ履きたいので。」
とのことで預かった。
(ちなみに写真はすでに修理をした後のもの。革の上から補強の革を充てての修理。)
ほとんど毎日使用されてるようで、かなりクタッとしてきてた。
それでもちゃんと手入れが行き届いていて、預かった時も本当に綺麗だった。
靴に限らず、手入れの行き届いたものに、愛着ってあると思う。
ボクが以前、修理会社にいた時にお客さんがよく言ってた。
「これ(修理に持ってきた靴)はもう○年も履いてるけど履き心地が良くって手放せないから修理して。」って。
何年も履いてても、全く手入れをしたことのないような靴が案外多かった。
たしかに長く履けば(使えば)愛着が湧くのも当然だけど、それってほんとの愛着?!って思ってしまう。
今日の夕方、先日預かってたサンダルの修理を受け取りに(山口市の)T・Sさんのお母さんが子供と一緒にやって来られた。
カカトをくるむ内側の革(靴の部位の名称では「すべり」っていうところなんだけど)がボロボロで、靴底もかなり傷んでて、修理費用も合わせて3000円弱。そのぐらいの金額ともなると、簡単に市販のサンダルが買えてしまう。だけど、
「季節的には後2ヶ月ぐらいしか履けないんだけど、子供が気に入ってるから履かせてあげたい。」ということだった。
たとえ短い期間であってもそんなふうに履かれる靴こそ、「ムッシー」は、「愛着のある靴」だと感じる。