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10月10日(火)

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 連休は山奥に「キャンプ!」で、遊びにどっぷりはまってた。
 仕事の時は仕事に集中して、遊ぶ時には仕事のことを全て忘れる。

 これがボクのスタイル。

 遊びすぎてグッタリして家に帰ってきたわけだけど、パソコンを開いてみるとメールがドイツから。で、我に帰る。

 「ムッシーのコラム、読んでるよ!」と。

 あまり気にしたことはないんだけど、色んな所で色んな人たちが「ムッシー」のHPを見て下さっているという事実。意外な人が、意外と読んで下さってるのかもしれない。

 「コラム」を読んでくださる人たちが飽きないようにとか、気を引くために文章を構成したりなんてことは全くない。だから書きたい時に書きたい事をストレートに、そして気の向くままに綴っている。書きたいことが沢山あり過ぎて結局書けなくなる時もあれば、書くのが面倒くさくなってサボる事も当然あり。

 
 ドイツのYちゃんは、店(ムッシー)で知り合ったわけではない。だけど、「ムッシー」をやってなかったら知り合うこともなかったんだと思う。その後は「お客様」としても足を運んでくださった。

 今ではとても大切に思える人の1人。
 今年の春には会える機会もあったんだけど、会うことが出来なくって本当に残念で、ずっと気になってたんだけど、先日ハガキもいただき感動してたばかり。(ハガキで感動したのは久しぶり。なのでいつもカバンの中に入ってる、、、)今度またいつか会える日を楽しみに!

 このHPが、普段なかなか会えない遠くの方にも、「ムッシー」を身近に感じていただければ幸いです!

 これから日本以上に寒さが厳しくなるだろうけどYちゃん、くれぐれも風邪引かないように!

10月5日(木)

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 仕事帰りの夕方遅くにいつも足を運ばれる。ふらりといった感じで。いつからだろう、ずっと当店を愛用して下さってる。(宇部市のM・Mさん、いつもありがとうございますね!)外反母趾がかなりひどいということでずっと靴に悩みを持たれていた。

 今日も何足か足に合いそうな靴を試しに履いていただいた。

 ボクは靴屋として足に合いそうな、合うであろう靴を勧める(当たり前のこと)。だけどサイズどおりに履いていただいても、合わないことだって勿論あったりする。デザインは気に入られてるが必ずしも足に合うとは限らない。

 思わずボクも一言。
 「この靴だと、ん~安心できませんね、、、」

 返ってきた言葉は
 「あなたが安心できなかったら私も安心して履けないね~。」って笑いながらそう言われた。

 いつも当店で靴を購入されている方だと、足の特徴も把握できているし、合わない靴も履かれる前からある程度推測出来る。

 ムッシーを信頼してくださってるありがたい言葉の中に、重みを感じた。
 いつものことだけど、いくらお客様がデザインを気に入ってくださったとしても、明らかに足に合わないと感じる靴を勧めることはない。ボクも常にお客様の立場に立って靴選びを共に考える。
 「ボクがMさんだったらこの靴がいいだろうなあ」ていう具合に。
 
 だからこれからも、お客様と共に靴選びが出来る靴屋としての空間を大事にしていきたい。

10月4日(水)

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 季節の変わり目ということもあって、靴の修理を持って来られる方が多いこの時期。これから履こうかな~ってなおしてたブーツを出してきてみると痛んでたり汚れてたりで、ムッシーへ。
 履き古した靴にも思い入れがあるだろうと、1足1足ボクなりに修理する。
 
 お客の側からしてみると、お金を払って修理をするのだから直って当然、といった所は少なからずともあると思う。だから直った靴を見て感動してもらえることは少ないかもしれない。もちろんボクもそれを期待しているわけではないけど。

 そんな中、わざわざお礼に絵を書いて下さった方が。
 絵を見ただけで、その方の思いが凄く伝わってきた。

 お店としては、お金(料金)を頂くことよりも本当に嬉しいことだった。
 山口市のA・Yさん、本当にありがとう。

 Yさんだからといって特別な修理をしたわけではないんだけど、人によって、修理された靴の喜びって違うんだなあって。

 これからもムッシーは、依頼された靴を坦々と修理してると思います。

9月29日(金)

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 いつも1年中、(Tevaなどの)スポーツサンダルを履いているというお父さん。

 今日「靴を見に行きたい。」って、連絡があったので、スニーカーっぽいものを探してるのかなあって思ってた。

 案の定そうだった。そんな中、Think!の靴を試し履き。

 スニーカーだとカジュアルに履くんだったらとても便利だけどどこか学生っぽくなるし、だからといって革靴だとジーンズにはちょっと合わせ辛い。だけど、「Think!」はそこを上手く作っている靴メーカー。

 子供を持つお父さんが、そんな靴を履いてると、Tシャツにジーンズでもカッコイイし、なぜか締まるっ!と、ボクは勝手に思ってる(笑)。

 きっとスニーカーを履くよりも、末永く愛用していただけそう。
 始めはお子様の靴がきっかけで足を運ばれるようになり、今回はお父さんも自分の靴を。
 「ムッシー」の思いが(山口市の)Wさん御家族に伝わっていく様子が感じとれて、嬉しかったです!

9月28日(木)

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 「ムッシー」で扱っている靴が、誰にでも気に入ってもらえるなんて、全然思っていない。それは当然のことで、店の規模やスタイルを考えると限界がある。
 それにお客様の好みや生活のスタイルでも随分と変わってくる。

 山口市のN・Hさん、始めて来られた時からそ~んな感じだったなあ~、、、そんな感じというのが「ムッシーの靴」って感じではなかった。

 「っえ~、、、これええっ??」て苦笑いしながらそう言われるのが口癖にもなってる所ありっ!今ではもうすっかり慣れちゃいましたが(笑)。

 足に合う靴と、好みのデザインは必ずしも一致するわけではない。

 いつもそう言いながらも、仕事の時も休みの時も、以前他のお店で買われた靴を履くことなく、決まって「ムッシー」で買われた靴を履かれてる。
 最初は「どうかなあ、、、?」って思われて購入された靴も結果としてとても気に入ってくださってるようだった。

 買った靴も、1年のうちに数回しか履かないっていうのは、購入してくださったとしても靴屋としてはやっぱり寂しい。

 なにを言われてもへこたれないっ!気に入って履いてもらえればそれがなによりも嬉しいから。

 Hさん、これからの季節に履くブーツ、また是非見に来てくださいね!
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