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9月18日(日)

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 暑い夏もようやく終わろうとしている。外吹く風も心地良い季節になってきた。そんな心地良さを倍増させてくれる「道具」に出会った。
      MBT

 以前何度も研修の依頼があった。だけどなかなか最初は受け入れがたかったのが本音。だって別にカッコいいわけでもなく、オシャレなわけでもない。いくら体に良いからといって店で無理して扱う必要はないと思うし、、、
 このMBTは、代理店が主催する研修を受けないと販売権が得られない。たまたま研修が行われるという日がボクの店休日と重なったので、頑張って足を運んでみることにした。
 研修を受ける前から色々噂を耳にはしていた。「とにかく沢山の効果がある」と。使っている人の話によると、「痩せた!」「腰や肩の痛みが取れた。」「姿勢が良くなった。」「足がむくまなくなった。」「血行が良くなった。」などなど。はっきり言って、どこかの広告のまわし文句というか、良いことずくめでデメリットがないので当然疑ってた。
 やっぱり自分自身試すのが1番。
 このMBTは、履くことによって全身の筋肉のバランスを整えて、正しい姿勢にすることが最終目的。
 「世界最小のフィットネススタジオ」ということで、なかなかジムに行って体を鍛える時間がない人にもお薦めだ。
 ボク自身履いてみて感じたこと。
 今までに味わったことのない歩行感覚。
 研修を終えて、即決。
 ムッシーに必要であることに間違いないと。ボクの靴に対する探究心をさらに刺激してくれた(というよりは固定概念を覆された)MBTに出会えたことを本当に嬉しく思っている。
 (株)エバニューのスタッフの方、そして研修を依頼してくださったS株式会社のKさん、本当に感謝してます!
 MBTを1人でも多くの人に体感して欲しい。

9月8日(木)

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 今年もまた強烈な台風がやってきた。山口に関していえば去年よりはマシだったけど、思い出しただけでもゾッとする。世の中で1番苦手なものは、ボクはなんといっても台風だ。「地震、雷、火事、オヤジ」って言葉は昔よく使われてた気がするんだけど、今は完全に死語同然。悲しいけど今の世の中怖いものは「地震、雷、テロ、台風」って感じがする。
 でもそんな災害時、危険から身を守ってくれるのはやっぱりトレッキングシューズだなあ。ここぞという時に頼りになる。ハイキングや登山をする時に役立つだけじゃない。(写真は登山の際にボクが愛用してる登山靴なんだけど。)
 靴の機能は大きく分けると2つある。1つは裸足で歩くよりも負担を軽減してくれること、もう一つは足を保護してくれる(守ってくれる)こと。普段はGanterやThinkといったいわゆる健康靴を履いてるわけだけど、災害時やどんな悪天候の中でも長時間酷使に耐えれる靴は1つあると安心だ。オヤジよりも頼りになると思う(笑)!

9月6日(火)

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ムッシーで扱ってる子供靴、確かに世間一般的には値段の高い部類に入る。
 扱ってるのはヨーロッパで日常愛用されている子供靴のメーカー。ボクとしては、子供にとって必要最低限の機能を持った靴を集めた結果。高い靴を売りたいわけじゃない。
 でも価格というのは正直、手間で決まるということをヨーロッパの靴はしみじみ感じる。23センチの靴より12センチの靴のほうが高い事だってよくある。
 日本の多くの靴は子供靴に限らず(同ブランドの中で)小さいサイズが大きいサイズより値段が高いってことはまずない。そしてサンダルより靴、靴よりブーツといった感じで値段も規則正しく上がっていく。かなり不思議なことだと思う。ブーツより作るのに手間の掛かるサンダルだって当然あるはず。
 当たり前に考えても、大人の靴と子供の靴の価格の差は本来あまりないはず。もしあるとしたら、それだけいろんな所で手を抜かないといけない。

 親の子供靴に対する意識の高さはボクが小さい頃に比べると、よっぽどマシだ。でもいまだに布や合皮(合成皮革)の靴が蔓延り絶えないのはなぜ?!日本人は天然素材(革)が嫌いなのかなあ、、、。ヨーロッパより明らかに湿度も高く、蒸れ易いと思うんだけど。日本のほとんどのメーカーが、革を避けるのは本当に不思議。やっぱり値段かっ。

8月28日(日)

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 (学生にとっての)夏休みも、そろそろ終わりに近づいてきた。ボクが二十歳の頃といったら、、、高校を卒業した後、大阪にある服飾関係の専門学校に通っていた。夏休みは山口に帰省するものの、実家に帰ることはほとんどなく、友達と遊ぶことに夢中だった。実家に帰って寝る(泊まる)ことはなかったなあ。
 大阪に住んでいる時は、もちろん靴が好きだったので、心斎橋や京都の河原町、神戸の三ノ宮など、いろんな靴屋をひたすら歩き回っていた。だから山口に帰って靴屋に足を運ぶなんてことはなかった。その当時は、流行に情報に振り回されっぱなしだったような気がする。それだけに京都府のM・Nさんが、帰省の際に立ち寄ってもらえることは本当に嬉しい!京都だったらお洒落な靴屋って沢山あるから。
 これからもM・Nさんにとって、そしていつもお店に立ち寄ってくださる方たちにとって魅力のある靴屋であり続けたい!
 ムッシーが、流行に振り回されないように。
 浮気!?(笑)をせずに足を運んでくださり今日も本当にありがとう!

8月20日(土)

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 お客様が帰られるときに時々こんな言葉を耳にする。「お店がこんなところにあるのは全然気がつかなかった。」
 確かに車で店の前を通っても目に付きにくい。建物自体は道路に面しているけど、店の前の駐車スペースで少し奥まった感じがあるので分かりづらいのかもしれない。
 郊外にひっそりポツリと靴屋がある。
 でもあえて街外れにお店を構えることを決めた。最初はどうなる事やらって感じだったけど、今ではこの場所にお店をもてた事に悔いはないし、案外気に入っている。来てくださった方にはゆっくり靴を選ぶ時間を掛けて欲しいから。
 だからムッシーに立ち寄られる方は、購入の有無に関係なく、しっかりとした目的意識をもって、お店に足を運んでくださる方がほとんど。それはとても大切なことだと思う。だけど特に用があるわけでもなく、通りすがりに寄ってみただけ、とお顔を覘かせて元気な姿を見せてくださる方も案外多い(それはそれで本当にありがたいこと!)。

 自分で言うのもなんだけど、外から見たとき日中は特にだけど、お店が開いてるのか閉まってるのか分かり辛い!照明が暗いからだろう。明るい店内が嫌いだから、っていうわけではない。あくまでも靴のことを考えて。強い照明は革に与えるダメージが大きい。特に自然の染料を使った革になると。お店は薄暗いけど、ムッシーはいつも温かく、皆様をお待ちしていますよっ!
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