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 たまには、

いつも紹介していないメーカーの靴下の話も。


 オシャレよりも機能最優先!

という場合には、

足を常にドライに保ってあげる靴下を。



 メーカーの独自開発の素材で、通常の繊維(ポリエステル、アクリル、ナイロン、ウール)に比べて25倍も足をドライに保てることが実験で証明済み。


 湿気は足の痛み(靴擦れ)や水ぶくれ、水虫や、匂いの元になるバクテリアを誘発する原因にも。

 スポーツの際でももちろんオススメですが仕事柄、

足が蒸れやすい環境の方、

安全靴や、

農作業で長靴をずっと履かれてる方にもオススメですよ。




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(9月11日)


















 先日、アウトドアメーカーの営業の方が来られた時の話。




 「アウトドアイベントを行った時は、


みんな同じような格好で、


靴もウエアもおまけにテントまでもがお揃いのような~~~(笑)。」






 自然の中で過ごすのが好き、


というよりは、



完全にグッズマニアが増えているとのこと。




 雑誌や、著名な人がSNS等で

「これが良い!」

というとすぐに飛びつき、

買った道具は随時アップデート状態。




 本当に「山」が、「海」が、


「自然」が好き、


という人は案外少ないのかも。




 そんな中、

野鳥観察用に靴が欲しいという事で寄って下さった(周南市の)Sさん。


 ご希望だったストーンカラー(カーキっぽい色)が在庫を切らしてしまいメーカーに確認したところ完売で、
今後の入荷予定もなく、



色違いの紺色はギリギリセーフでその旨を電話でお伝えしたところ、





「(靴は)消耗品なので紺色でも大丈夫です!」


と。




 足に合い、

快適に歩けたらそれでオッケイ。




 ツールではなく、


フィールドにスポットを当てた


モノ選び、


大事ですね。





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(9月7日)
















 ボクが店を始めた頃からすると、

もの凄く増えたランナー。



 と同時に若くして足や膝を痛め、

辞めていく人も残念ながら多い、




「辞める」ということはつまり、




もう走らない、



そういうことなんです。





 一見するとスニーカーなんて、


紐を締めればなんでも一緒、


と思ってる方があまりにも多く、


足に合ったスニーカーを履けてない方がほとんどの世界、



当然足や膝を痛めるのも時間の問題で、



走れば走るほど体に悪いという悪循環。



 同じブランドの同じスニーカーでも、

買われるお店で提案されるサイズが随分と違ったりすることもしばしば。


 ましてやご自身で選ぶとなると、

合ってるサイズを買われてる方は限りなく少ないんです。






 このサイトを初めて見た方や、

これから走りたいと思ってる方、


足に合ったお靴を是非!





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(写真はウィメンズカラー)

(8月17日)





















 梅雨入りしてから荒天の日々、


備えあれば憂いなし、



 ロング丈のレインブーツ、


これからまだまだ続く台風シーズン、



1年の3分の1は雨というこの国で、


頼りになる1足。




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(7月5日)



















 ボクが山を歩きだした20年前は、

普段は里山で体力作り、

で時々遠出、

その時は重い荷物をガッツリ背負って縦走。

そういった方が男女問わず多かったように思います。


 時が経ち、山を歩くスタイルも変わり、

「山ガール」や「ウルトラライトトレッキング」というブームもあり、

もっとライトな感覚の山歩きをされる方が増えました。

 ピークを目指すだけじゃなく、

植物や鳥の観察が目的だったり、景色の良い場所でごはん食べるためだけだったりと、

人さまざま。


 山靴も、

昔は革で重厚な作りのものがほとんどでしたが、

今は化学繊維で、アウトソールもソフトなタイプが主流。

 ガッチリした靴は重い荷物を背負って歩く縦走用に、

ライトなタイプは里山用にと、

履き分ける方が増えてますね。


 今回紹介する靴、

もちろん長年扱っているメーカーですが、

これまでになかったぐらい良く出来てます!


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「なにが?」

って、

それは「アウトソール」。


きっと、仕入れてるメーカーさんも、

小売店さんも気付いてる方は限りなく少ないでしょうが、

今までのアウトソールの中でも個人的には1番気に入ってます。

こういうアウトソールが欲しかったーーー!

て。

 もちろん、

ここではあえて書きませんが。


 今週からメーカーでの取り扱いが無くなる(汗)こちらのメンズモデルもサイコーです。


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 ヨーロッパの軍や警察の間でも採用されているシリーズで、

もちろん山歩きに何の問題もなく、

無駄を徹底的に省いた使用。

 登録商標のようなタグ類や、ブランドロゴの刺繍まで削除され、

GORE-TEXのロゴも、

チープなプリントのみという、

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極限までに軽量化を図ったモデル。


 カッコ良し。

(6月17日)

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