靴べら1つの事なんだけど、、、
靴を買われてる方にいつも配ってる靴べら(たまに在庫を切らす事もありるけど。。)
9年前に差し上げた靴べら、とにかく重宝してたとの事で、もう1本分けて欲しいとの事。その御礼にしてはオーバーですよ~~(防府市の)Nさん!!
Nさんが焼いてる煎餅(中身は8種類の煎餅が計80枚ぐらいも入っててビックリ!)、大事に大事に頂きます!
ここ最近はメーカーの在庫としてユニヴァーサルデザインとかエルゴノミクスに基づいた、とかいった触れ込みの靴べらを頼んでたけど個人的には握った感じがあまりしっくり来なく、多分7、8年ぶりに旧モデルをなんとか復活!色も今どき見ないちょっと古臭く、懐かしい感じのべっ甲色。それがこの日に届き、丁度Nさんに手渡せて良かった。
(6月8日)
入荷がかなり遅れてしまったサンダル。
でも無事に昨日や~っと到着!
昨年まで毎年のように男性から言われ続けてた、鼻緒サンダル!!!
女性用はずっとあった(作られてた)ので。
ついに今年、初登場!
タイミング良く、今日(防府市の)Kさんご主人にご提案出来ひと安心!
昨年も「欲しいなあ~~~」っておっしゃられてた中のお1人でしたねっ!
(6月5日)
子供の足や靴を気にされてる方が年々増えてる。
大人の足に限った事ではないけれど、足の変形や痛みを持つ子供はほんとに多いですよっ。
足に合った靴は書くまでもなく大事だけど、それよりなによりも大事な事も。
そこを伝えていくのが靴屋の仕事。
その大事なことさえ分かっていたら、大人になっても靴で悩むことはほとんどなくなると思いますが。
今日足を運んで下さった(宇部市の)Yさんのお子様。
の履きこまれた靴を見るとホッとする。
歩き始めの小さい頃からこういった靴(↓)を履いてるからだと思う。
ヨーロッパの子供靴は、実に「履かせにくい」。
その履かせにくい靴に小さい時に慣れてもらうことが、1番重要なんですよね~~っ!
小学校に入学するまでがカギですっ!
「履かせにくい靴」にはワケがあるから。
(5月29日)
東日本大震災の影響で、これ以上店を続けていく事が出来なくなってしまった仙台市のYさんのお店。
から知らせが届く。閉店に伴い、不要になる機械を手放したいということで。
その中で、ムッシーにはなく、いつかは欲しいなあって思ってた機械が。
今すぐ特別必要というわけでもなく、先々もどの程度活用されるか期待度未知数のこの機械。だけどいつかは必要になるこの機械を買い取らせて頂く事に。
(ちなみにこの機械、「ラストプレス」といって、主に靴の中敷きや(その下に使われる)中底の材料を、ラスト(木型)にプレスして成型する機械だけど、どちらかというと靴を作る時に使われる場合が多いかな。)
新品を買うよりはたしかに安いけど、でもポケットマネーでポイッと買えるような値段じゃない。
ですが、気持ちばかりでも、靴屋として出来ることを。
これからのYさん御家族の、新たな御多幸を願って。
(5月26日)
靴のエージング(加工)はカッコいい。大人の靴で時々見かけるけど、ヨーロッパでは子供靴でも!
革をわざと履き古したようにひび割れた感じを出し、靴底のゴムも新品らしくない風合い。そして革のメッシュとの組み合わせがまた憎い1足。
広島県のMさんのお子様が履いてた姿も可愛かった!!!
(4月30日)