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靴のムッシー / マイチョイス

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 ヌバック素材って日本では秋冬物のイメージだけど、ヨーロッパでは普通に年間通して愛用されてる。通常のツルッとした革に比べても最初から足馴染みが早いし気持ちいい。
 (みんながみんなというわけじゃないけど)汚れが付くことを気にする日本人は多く、履き心地を大事にするヨーロッパの人と、素材の選択1つとっても随分違ったりする。
 とはいえなぜかヌバック素材は手入れが大変っていうイメージがあるけど、ヌバック素材のほうが手入れは全然楽だと思う。

 
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(7月19日)

 ヒールカウンター(かかとまわり)がしっかりガッチリしているのが良い靴のセオリー的なところがあるけど、それよりもどれだけかかとまわりに靴がフィットするか、沿っているか。
 がとても大事。

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 こんなヘロヘロの(かかとまわりの)頼りない靴でも履けば良さが伝わってくる。

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 それにしてもこの履き心地、
 ラスト(木型)がどうこうっていうよりも、革の選択から裁ち方、接ぎ方とその接ぐ場所、角度に加え、デザインとのバランスが絶妙なのはさすが!

 履けばしっかり頼りがいのある靴になってしまう。

 (ちなみにこの2足は紳士靴!)

(7月10日)

 ヨーロッパの子供靴メーカーも近年、大手スポーツシューズメーカーの波に押され、デザインも一部にそうした動きがある。見た感じどこのメーカーのものかも区別つかないものとか、大人の靴の縮小版的なものまで。。。
 昔ながらのこういうデザインがこれからも残り続けて欲しいもの。
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 見ている大人も履いてる子供自身も気持ちが明るくなれる。
 
 子供が履いて子供らしい靴。

 子供の時にしか履けない靴。
 

(7月7日)

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 デザインがシンプルであればあるほど写真を撮る時に悩ませられる。
 靴とにらめっこを続けてどれだ経っただろう。こんな事をしてる場合じゃないのに。
 それでも撮っておきたかったこの2色の靴。

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 男性用のビジネスシューズといえば黒。
 そして、この靴も黒。
 ???
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 こんな革の加工、今まで見た事がなかった。
 既成概念を常に打破しているメーカー(笑)。
 さてあなたなら何色の靴クリームを塗ってみる?
 黒?それとも茶色?それとも???
 

(6月30日)

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