デザインがシンプルであればあるほど写真を撮る時に悩ませられる。
靴とにらめっこを続けてどれだ経っただろう。こんな事をしてる場合じゃないのに。
それでも撮っておきたかったこの2色の靴。
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見た目はいいけど履いてみたらイメージと違ってたり、見た目はパットしないけど履いてみたら案外良かったり。
そういう経験は多分みんなあると思う。
この商品もまさにそう。
棚の上では見栄えがいまひとつ。
だから棚の上には並べてない(笑)。
だけど履いた時に女性らしさをグッと引き出してくれる。
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こんなところ、履いてしまったら誰にも見えないし、履いてる本人ですら見えない。
けど靴を手に取ったときに、子供心をくすぐる。
絵本に出てきそうな世界が靴の中に広がる。(分かり辛いかもしれないけどこの写真、靴の内部!)
このサンダルを履いて、砂浜を歩いたら、、、、
出来る足跡を思わず想像してみたくなる。
アッパー(甲革)にまではみ出しながら貼り付けられているアウトソール(靴底)。
作り手のどこからこんな発想が出てくるのか、そしてそれを形にしてしまう所はさすが!
(6月30日)
どこまでも歩いていける、そんな靴は案外昔ながらのまま。
形が変わらないって事はそれだけ完成度が高いわけで、見た目は飽きても履き心地はいつまでも飽きない。それがなにより。
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