2月17日(日)
靴の修理、
(近くじゃないから)送りたいけど送れない!!
というのもここ最近ずっと毎日23時近くまで仕事仕事の日々だったご様子。
ということで(店に)行ったほうが早い!(笑)
てなわけでお越し下さいました~~~~~
凄く久しぶり!って言うほどでもなかったのですが、
周南市ネタで話が盛り上がりました、
食べ物屋やスイーツのお店等々食べる事ばっかりでしたが(笑)!
自分もついこのあいだ久々に、1番思い入れのある地を踏んできたばかりで、
やはり徳山(現・周南市)はどこよりも大好きです。
話は逸れてしまいましたが、
活きかえった靴でまた仕事のモチベーション、
上がってくれると嬉しいですよっ、
(周南市の)Sさん!
(2足預からせて頂いたうちの1足のメンテ前の姿)
余談:
Sさんに話してた公園!
15年に1度ぐらい(笑)足を運んでました!
ほんとはずっとブランコに乗ってユラユラしてたいぐらいの場所なんですが、
間違いなく不審者扱いで通報されそうなので長居はせず。。。(苦笑)
人生最後、
どこに行きたい?
って聞かれたら間違いなく候補に挙がる場所なんです。
2月15日(金)
数年前に店の玄関の前に植えた梅の木。
その時も悩みに悩み抜いて、
ここだ!と(場所を)決めて植えたのですが、
これからいざ庭全体を作っていこうと考えた時、
この場所で良かったのかな~~~
と数年間ず~~~っと、
ほぼ毎日(苦笑)、
妥協出来ない性分故にか梅の木の場所を悩み続けてました。
でもこのままではいつまでたっても本格的に庭造りが進められないのでそろそろ決断したいところ。
そこでどうしても1番に相談したい方にようやくお越し頂きました。
プロの職人さんとか凄腕の庭師とかでは(多分?!)なく、
植木屋さんで働かれているスタッフの方。
ここがボクにとってなによりも重要でした。
そしてボクの積もりに積もり過ぎた庭の悩み(苦笑)を全て吐き出し(笑)、
全部真摯に聞いて下さり、
数年ぶりにしてようやく気持ちもスッキリ(笑)。
梅の木は、
今ならまだ移植出来ない事もないのですが、
あまりにも元気に活き活きしている今の姿から、
移植して万が一、弱っていく可能性がゼロではないわけですが、
そんなことよりも
今、体調が思わしくないお父さんのお話を聞き、
そのお父さんが丹精込めて大事に育てて下さった梅の木。
数年間、
絶対移植するって考えてたんですが(苦笑)、
このまま動かさずにそっとしておいてあげようと。
これからも大事に育てていきますね、
(防府市の)Kさん!
引き続き庭の相談いっぱいさせて頂きますよっ、
1番信頼してますから!!
個人的に庭仕事用に履いてる靴。
(ウィメンズも有り)
2月9日(土)
足に合うスニーカーがなかなか無かったとの事で、
ムッシーとしてもなんとかご準備出来ればと、
でもすぐすぐには用意出来そうになく、
「いくらでも待ちます!」
と言われたのですがこちらとしても必ず入手出来るという確約が出来なかったので、
「一応半年を目安にお時間を下さい。」
と。
しかし半年ではどうにも出来ずに、
それでもお客様の購入の有無とは関係なく手配し続けてました。
初めてお越し下さった時から丁度1年。
それでも喜んですぐに足を運んで下さり、
靴に足を通されて思わず出てきた言葉が
「どんなお礼をさせて頂いたらいいんでしょうか?!」
と!
笑
長年、色々スニーカーを買ってきたけど、初めてしっくりとくるスニーカーに出会えたという(萩市の)Oさん!
からまた次回の課題を頂きましたが(汗)頑張ります!!
2月2日(土)
もー前の店舗から足を運んで下さってるのですが、
お子様のお靴選び第一で寄って下さってたので、
いま店の1番目立つところに昨年の秋ぐらいからスニーカーを並べているのを見られてビックリ、
「スニーカーも扱っていたんですね~~~~~」
と!
ボクも7年ぐらい気付いてもらえなくてビックリでした!(苦笑)
そして嬉しいお話、
「先日、
会社でいつも朝礼があって、(誰かがスピーチするような決まりごとがあり)、
ムッシーの事を話させて頂きました!」
とのこと!!
でもムッシー、
子供靴は現在たったの1足しかディスプレイしてませんが(笑)、
(ムッシーのストックは子供靴だけでも300足ぐらいあります)
新たな出会い、
楽しみに、
(山口市の)Yさんに感謝!!
今度の四国でのレース、
快走出来る事、
祈ってます!
(購入下さったスニーカーの色違い)
2月2日(土)
今回の件では2回ほど関わらせて頂きました。
その靴は、フラメンコシューズなのですが、フラメンコシューズの中でも極めて特殊で
たぶん皆さんもというかこの業界の人でも見た事のないような靴でしたね。
ダンサーの足(靴)の動きをモーションキャプチャーなどで記録・解析し、それをAI(人工知能)でつくられた「もう1人のダンサー」が再構成。そしてダンサー本人とAIが共演するという、なんとも斬新な公演。
そのお靴の調整や修理に携わらせて頂きましたが、
お靴を引き取りに来られた際、
現場のチーフプロデューサーが
「(その靴を履いて)公演するのでもし良かったら是非お越しください!」
ということでまさかのまさか、
ご招待下さったのです!
公演の感想はここでは割愛させて頂きますが、
自分が手を加えた靴からずっと目を離すことなく大満喫。
世界ナンバーワンと称される天才フラメンコの勇姿をまさかここ山口で拝見出来、
Tさんを始めスタッフの方々、
本当に感謝。
その時履かれてたフラメンコシューズ。
(パンフレットに掲載されたものをパシャリ)
どーでもいいんですがこっちはその時ボクが履いていった長年愛用の靴。