5月4日(水)
(3月に)DMを発送した際に、東日本大震災で被災地に近いお客様にはひとこと言葉を添えてた。
それからメールやハガキ等でお返事を下さった方もいらっしゃり、Kさんもその中のお1人。
そしてGW真っ只中、再び元気な姿を拝見できて良かった。
たしか一昨年の年末ぐらいから福島県にお仕事で現在も滞在中で、今回帰省(と言っても北九州市の方ですが。。。)の際にほんとに限られた時間の中、足を運んで下さった。
他人とは思えないお客様が多い(照笑)。
(山口市の)Sさんは、3月末に寄られた際、今後の方向性で悩まれてた。
ご本人にとっては後戻りが出来ない選択、過去に働いた事のある慣れた職種で働くか、自分が好きな世界に足を踏み入れてみるか。
とその時はそんな話で盛り上がり、その後どうなったかなあって気になってたけど、今日早速聞いてみると、
「自分の好きな道に。」
との事だった。
3月にお話を聞いた時にも凄く悩まれてたようだけど、でも答えは心の中ではちゃんと出てたんだと思う。
やりたい事を出来るかどうかの壁は「時間」だったり「お金」だったり「環境」だったりあるけれど、全ての壁は他の誰でもなく自分で作ってる事が多いものだから。
本当にやりたい事だったらその気になれば誰だって出来たりして、ただ一歩踏み込む勇気が悩みどころですよねっ。その壁を取っ払って新たな道を進まれてるSさんは天晴れ!素晴らしいーっ!!!
今後の飛躍が楽しみのSさん、そしてまだまだ復興への道が険しい環境下でお仕事を続けられるKさん、
そのお二人といつも一緒に足を運んで下さるKさんにお会い出来て嬉しかった1日。
あまりゆっくりお話が出来ずに本当に残念だったけど、会いたい!って思うことだけじゃなく「会えた」事実にお三方、本当に感謝してます。
5月3日(火)
凄く気に入ってる1足!
なんて言われながらも実は手入れがほとんどされてない靴をお持ちの方、意外にも多いんですよねっ(汗)。。。ご自身のお靴な~んだけど見るに見かねて(お手入れの依頼で)預けられる方もしばしば(苦笑)。
Aさんの今回預からせて頂いたお靴もそんな中の1足(こういうネタで書かさせてもらってすみませんっ。。。)。
あっでもいつも「靴はここ!」って感じで浮気される事なく必ず寄って下さる方。
今回新しいサンダルをご購入され、そして履きまくった靴(笑)を預けて帰られる。
お子様2人を連れて帰省されるだけでも大変なのに、翌朝から車での帰宅。
東京からいつもありがとう。
皆さんも、お気に入りの1足、くたびれてるようでしたらお気軽にご相談を!!
5月1日(日)
何気なく持ってきて下さったとはいえ嬉しかったクッキー。
相当お忙しそうなお仕事をされてるにもかかわらず、よく作られるのだそう。
味も見た目も、実にお見事で、お菓子屋さんにあってもおかしくないようなというか、普通にお菓子屋さんでも出せます!って感じでしたっ。
なわけでお菓子作りの話で盛り上がる。
えっ???
って感じでしょうが、ボクも今年は相当焼いてました、お菓子を。
まだやり始めてから1年2ヶ月と日は浅いけど。
きっかけはいつもお世話になってる方に、なにかを作ってあげるのはどうかなあって事から始まって、やってみたらハマッてた。そんな事も含めて今年だけでも30回近くは焼いてましたね~~
Tさんが作ってきて下さったクッキーの会話の中で
「160度で15分焼くだけ。」
ってとこでも
「15分ですか~(短いですね~!)」
って言ってた自分に笑えた。
でもこういった会話がTさんと出来るとは思ってもみなかったし(もちろんTさんもでしょうが)ビックリだったけど、なんでもやってみるっていいもの。
そしてそんな会話をした2日後に、ボクが話してたお菓子を早速作ってみられたそうで凄い!!
そういうTさんの行動力が、人を惹きつけますねっ!!!
またお菓子の話が出来る日を楽しみにっ!
このサイトを初めて見られた方、ムッシーはあくまでも靴屋です(汗)。
4月30日(土)
色んな所に沢山出かけられてる方の話は聞いてて楽しいものですね~~!
ネズミのように一年中チョロチョロしてるボクの性分でしょうか。。。
先日足を運んでくださった時に、ボクも知らなかった場所の話にボクが食いつきましたっ。
そして商品が届いた今日、再度また遠いのに防府から電車で足を運んで下さる。
そしたらその時話されてた場所の地図や資料をわざわざコピーして持って来て下さり!!!
初めてお会いした方だったのに、凄く優しかったH・Tさん!
5月のお出かけ、楽しみですね~~~!また靴の調子も含めてお話が聞ける日を楽しみにっ!
そしてボクもお聞きした場所、必ず今年、足を運んできますねっ!!!
4月29日(金)
マラニック(毎年恒例GWに山口県で開催されてるウルトラマラソンで、距離は70キロと140キロと250キロ)に毎年出場されてる(山陽小野田市の)Kさんのお話(Kさんはいつも250キロの部に出場!)。
出場してる人は、意外にも60~70代が多いというからビックリ。
なんとなく想像では20~40代が多そうに思いますよねっ、だって250キロを丸2日間かけて走り抜くわけですからっ。
以前出場されたレース途中の休憩で、初老のランナーに聞かれた話。
Kさん:「短い距離のレースは沢山あるのになんでまたこんなに長いレースを走られるんですか?」
ランナーAさん:「始めた頃はもちろん短いレース(例えば5キロとか10キロ)に出た事もあるけど、(ランナーだったらご存知のように)短いレースはみんな飛ばして走るから、若い連中にドンドン抜かされていっていつもビリ集団の中。それじゃあせっかく走っててもやっぱりいい気持ちはしないし面白くない。それで走る事に慣れていくに従って徐々に距離を伸ばしてフルマラソンに出てみたら、年齢関係なくみんなおんなじぐらいのペースで走ってて。さらに距離を伸ばしたら自分のペースでも集団の中に混じって走れて楽しくなったわけ。で気がついたら250キロに出場しちゃってて(笑)。それにそのぐらいの長い距離になると体力(筋力や持久力)だけじゃあ走り続ける事は出来ないから若い人とも対等に戦えるわけっ。(笑)」
自分に「合ったもの」が、必ずしも自分の想定出来る範囲内にあるとは限らないってことを感じた今回の話!
誰でも可能性は無限大、どんな事でも貪欲にチャレンジしてる人って、人生楽しんでますよね~~~~~