8月27日(木)
前回の話にも通ずる所はあるかも。
秋物の入荷。
本当にもの凄くわずかだけど入荷中。
そんな事はよそに、(山口市の)J・Iさん、いつもご自身の直感のようなものでビビッと来たもの、そして足にしっくり馴染むものを選んでいかれる。
今回もたまたま秋物で入荷したパンプスを試してみられ、即決。
あまりにもいつも即決なので、もう少ししたらもっと種類も増えますよ~とは振ったものの、ボクの言葉とは関係なく(笑)。
お客様の目的がしっかりしてると、ボクも提案すべき靴がハッキリとしてきてこれから入荷する靴は色々あっても今購入されて後悔のない靴を提案出来る。
もし今勧めたい靴がなければ再度足を運んでもらう提案も同様に。
だから先日も(防府市の)M・Aさんが7ヶ月ぶりに足を運ばれ2足を選んで下さった時も、初来店の時はなにも提案できなかったけど、今回は本当にベストと思われる商品を提案できた(と勝手に思ってますっ)。
嬉しいのはなにも靴を買ってくださる事だけじゃない。
「ムッシー」を本当に必要として下さってる事を感じた時。
今では完全にボクの「許容量」をオーバーするぐらい、「ありがたい」お客様ばかり。
そんなわけで、秋も気合いを入れて頑張りますっ!!!
追伸
もちろん秋物が揃った時のご来店も楽しみに待ってますよっ!
8月22日(土)
「盆休みはいかがお過ごしでしたでしょうか~?」
ご夫婦揃って
「それが~・・・」
と、家の用事に追われてたご様子。
いやいや、まだ追われてらっしゃる感じ(苦笑)。
そんな中、子供の足の成長の事を考えていつも定期的に足を運んでくださる(周南市の)Hさんご家族。
定期的に子供の足を計測するって、簡単なようでなかなか難しい事だと思う。
家にもそれぞれ色んな事情や都合があるから。
(そして今回はご主人も新しい靴をちゃっかりと!(笑))
商品の入荷に合わせて選べない子供の靴だけど、子供にとって1番はやっぱり靴よりも足(が大事)ですよねっ!
そして、新しい子供靴の入荷を気にされるよりも、子供の足を1番に気にされる方のほうがお客様としても長く足を運んで下さってるのは今も昔も変わりない。
8月21日(金)
昨年立ち寄られた時に、ご自身のサンダルの事で相談あり。
数年間ほぼ毎日履かれていたので傷みもかなりひどくなり、修理が不可能ではなかったけど金額的にも結構かかるので検討され、それから気になってましたが
まだ履かれてましたね~!!!ビックリでしたっ。
以前かかとの補強修理をしたものの、それが味付け海苔のように(笑)薄く張り付いててこれまたビックリ!
今日もそのサンダルを履かれてのご来店。
(さすがに修理の限界を超えてたので今回ついに新しく。)
そして2人のお子様たちも新たに。
永く愛用してくださるのは凄く嬉しいこと。
だけど、靴やサンダルは1番に「足を保護する(守る)」もので、その機能を果たさなくなったらあまり無理して履かれないように~~~!
怪我をしてからでは何の意味もなくなってしまうので、靴屋としてはやはりそっちのほうが心配ですよっ。特に子供の靴やサンダルは注意してくださいねっ!
沖縄県からいつも帰省の際にはいつも当店を気にかけて下さり足を運んでくださるAさん親子、本当にありがとう。
今回のサンダルからはお早めに修理のご相談を~!!(笑)
「虫歯」と一緒で(靴の修理も)早めのほうが金額も日数も少なくて澄みますから!
8月20日(木)
夏季休業の最後の1日は、東京にて研修。
これからシューフィッターになりたい!っていう方のために指導できる、実技指導員の養成研修会。
6月頃にその研修の申込用紙の紙が届き、実は不参加に○をしてたんだけど、そのFAXを流す直前に主催の事務局の方から電話が。
「ムッシーさんは数に入ってるから・・・・・」
・・・・
とまあ半ば強制的に出向を命じられまして(苦笑)行って来ました~。
ボクが人を指導する立場に向いてるか向いてないかはボクには分からないし、ボクが決める事でもないわけだけど、今回の研修の楽しみはやはり会いたかった方に会えるという事。
唯一山口県に現在2人ほど上級シューフィッターがいて、そのもう1人の方も今回参加されるということを知った。
上級シューフィッターがどうこうっていう事とは別に、足と靴を学ぶ過程の中で、同じ道を歩んでこられた方と会えるのは凄く楽しみだった。
時間的にもあまりゆっくりお話出来なかったけど、お互いの距離感がグッと縮まり、Yさんにまたお会いできる日が楽しみです!!!
それから上級シューフィッターを受講した際のお仲間のNさんやSさん、Kさん、Hさん、Yさんなどなど、それから各地のセミナーでも時々一緒になるFさんにも久々会えた。
半ば強制的とはいえ、足を運んで良かった~!!!
声をかけて下さったMさんに心から感謝!
8月16日(日)
「何年か前にこちらのお店の話は職場の同僚に聞いてたけど、その時は足とか体の調子も良く、別段良い靴が必要なんて全然思ってなかったんだけど。」
なんでも調子のいい時は「気をつける」とか「予防」といった意識は薄らいで、徐々に悪くなると段々意識し始める。
「ムッシー」に立ち寄られた事がない方は、足に傷みがある人が来るものだと思ってる方もきっと少なくない。
でもそうじゃなく、1番は快適な歩行生活を維持してもらうための靴を提案しているわけで、特に靴が大事なのは足が痛くなってくる年代からではなく、幼少期の頃から。
「傷み」の元を辿っていくと、「体の歪み」から来る事がほとんどで、その歪みは「生活習慣」によるもの。
常に靴を履いて過ごす生活の中で、足に合わない靴は姿勢や歩行に影響を与える恐れがあるし、好ましくない習慣を作り出す。それは年齢が若ければ若いほど。
防府市のY・Sさん、購入頂いたサンダルを気に入っていただけたようで、今
月は2回ほど来店され、来週もご来店の予定。
最近「夢」のネタが時々あったけど、Y・Sさんも抱いてる夢に向けて歩き始
められたとの事。
全てはいつも「歩く」ことから始まっている。
「予防」って、ボクの中ではずっと「守り」のイメージがあったけど、全然そ
うじゃないんだなあって感じた1日。