6月26日(金)
間に合えば!
夕方電話がかかる。
(寮生活の)子供さんを迎えに下関まで、で、なんとか7時(閉店)までに行
けたら今日足を運びたい。(そして靴の相談をしたい。)
いつでもすぐに寄って頂ける方ならそこまで頑張らなくてもいいし、頑張る必
要もないと思うけど、今日はなんとか!って思いが電話から伝わって来る。
だからボクも2回目の電話で近くまで来たっていう声を頂いたときにはなんだ
か自然に「待ってます!」って言葉が出てた。
J・Iさんに久々会えたのも嬉しかったけど、新たにまたご家族の方に会えるっ
ていう事も、待っているほうはなぜかドキドキするし、でも会えたらやはり嬉し
い。
柳井市から下関市まで行って、そこから山口(の当店)に寄られてまた柳井ま
で戻られるだけでも考えただけで大変!!!
J・Iさんの、子供さんに対する愛情を感じた夜のひと時。
1足の靴を通して家族の絆を垣間見る。
閉店時刻を過ぎてもIさん家族を待ってて良かった~っ!
6月24日(水)
いつからだろう。
多分数年前から。
サイトのリニューアルを企てて。
そしてやっとついに近日中にリニューアル。
新しくなるってなんだかやっぱり嬉しいねっ。(←今の率直な心境)
自分らしさを最大限に表現できるサイトの形を追求した。
というわけで数日後をお楽しみに!
6月23日(火)
気分の浮き沈み。
誰だってあること。
こんな事を書いたからって、ボクの今の気分が沈んでるってわけじゃないけど、もし仮に沈んでたとしたら・・・
(防府市の)S・Fさん、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれるオーラのある方!
初対面だったけど、ス~~ッと(ムッシーの)店の空気に溶け込んで下さり、ボクも自ずと心が広がっていくことを感じる。
ただ単にS・Fさんが明るいとか喋りが楽しいとかそういう部類の事ではない。
S・Fさんの、全てを受け入れようとしている寛大さがボクの心を引き込んでいく。
靴のデザインも、形も色も、なんの指定もない。
ただただボクの提案した靴をそのまま受け入れて下さる。
普通はなかなかそうは出来ない。ですよねっ?!
でもできる人がいるというのも事実。
そんなS・Fさんに出会えた嬉しかった1日。
6月21日(日)
「仕事は嫌いなんだけど(苦笑)職場に行って(ムッシーで買った)靴を履くと『なんて履き心地がいいんだ~っ!!』って心の中で叫んでる(笑)。」
(可笑しかった~~~!)
だから普段用にも快適なサンダルを探しにやって来られた(防府市の)C・Aさん。
と同時に嬉しかった!
仕事の時間に履く靴も大事だけど、プライベートの時間も大事。
足が気持ちに及ぼす影響はやっぱり大き過ぎるっ!
プライベートでも楽しい時間を過ごそうと思ったらまずは足元からかな?!
6月19日(金)
自分用のサンダルを選んでいかれる予定だったけど、子供のサンダルが気になり相談に。
で、2人の子供たちのサンダルを選ぶ。
文字にするともの凄く簡素で申し訳ないけど、(宇部市の)M・Yさんとサンダルを通して沢山の話をしていく中で、子供たちへの思いを改めて感じる。
子供の足ってすぐに大きくなるから比較的(家計の中では)後回しにされがちだけど、すぐに大きくなるからこそ変化も大きく、小さい幼い足ほど大切。
だから小さい時ほど靴が足に与える影響は大きい。
と同時に心に与える影響も、子供がやがて大きくなった時にわかるだろう。
母親の愛情が注がれたサンダルをこの夏履いて駆け回る子供たちの姿が遠く目に浮かぶ。