6月12日(金)
6月1日から1週間、店を閉めての研修。
H先生のセミナー、通常はH先生が東京に来られ、行われる。
が、今回はH先生の長野の工房に直接お邪魔っ!
H先生はオーストリアで靴職人の国家資格を持つマイスター。
で、先輩のFさん(写真左)と2人で乗り込むっ!(右はH先生。)
H先生からたった2人でガッツリ話を聞けるというのは本当に貴重な事!(ちなみにFさんは3日までで、その後の4日間はマンツーマンでしたっ!!!)
Fさんがいなかったら今回のセミナーは実現しなかったと思う。いつもの事ながらFさんには本当に感謝です!そして毎日本当に楽しかった~っ!
H先生は、色んな事に共感が持て、色んな事においてのスタンスも似てて正直可笑しいときが多々あった。とはいえ凄く尊敬できる方であり、これからもずっとH先生のもとで勉強していきたいと思ってる。
一生勉強ですね~~~
でスタートしたセミナー、朝は8時前には宿泊先を出て22時前に戻るという毎日12時間を越える超タイトでヘビーな内容!
中身は・・・コラムではなく、お店で伝えていきたい話ですねっ。
今までのセミナーの中でも1番幸せな時間を過ごす事が出来たのは確か。
それは、勉強出来た内容ももちろんだけど、1番はやっぱりH先生とFさんのの人柄(温かさ)に沢山触れることが出来た事。
またH先生に会いに行ける日を楽しみに。
&山口でもお2人に会える事を楽しみに待ってますっ!
6月10日(水)
「整体に行こうかヒーリングに行こうかどうしようか~って考えてたらムッシーに電話してた(笑)。」
その話を聞いた時、その対比が可笑しかった。
ボクは人を癒したり安らぎを与える力はないと思う、いやいやないないないっ。でも(防府市の)Mさんが、そんなふうに思ってもらえてた事は凄く驚きだったし嬉しかった。
研修に行く直前にお会い出来て良かった~っ!ボクのほうこそMさんからは元気を沢山もらってるんだけど。。。
そんな思いを胸に、行ってきた研修。
その話はまた追々かなっ。
というわけで、とりあえず無事に戻ってきましたのでご報告。
戻って来たら、沢山のメールに留守電!
(福岡県の)H・Hさんからは本当に久々のメールで、元気そうで良かった~っ。今年こそは会えたらなあって思ってます。いやいや必ず会いましょうっ!!!
そして(広島県の)M・Mさん、テニスのダブルス優勝おめでとうっ!!!靴もそうだけど中敷きもやっぱり大切ですよねっ。
いつかその姿を是非見に行きたいものですっ!なので日程も聞いておきたいところっ(笑)。
山口に戻ってきたのでまたコラムもまめに書いていこ~っと。
5月30日(土)
6月1~8日まで勝手ながら店の休みを頂いてる。(というか、頂きますっ!)
加工しなければならないお靴や、修理の靴を最近沢山預かる中、お返しするのがその分遅くなってしまうわけだけど。
でも、
「全然大丈夫」
と言って下さる皆さんの優しさに救われる。
というわけでしばらくの間、店を留守にしますがまたお会いできる日を楽しみにっ!
今回は長野に行ってきま~すっ!
5月28日(木)
この季節になると履きたくなる白い靴。
ムッシーでは比較的少ない色。
実用性でいくと、シーズンが限られるしお手入れも大変だからという理由だけであまり仕入れてません(苦笑)。お客様を思っての商品選択ですねっ!
それでもやっぱり履きたくなる色かな~。
白いシャツはどうせ汚れるのが分かっているけど、ボク自身1番好きな色でもあり愛用してるものが多い。
今日はそんな白いシャツに、黒の靴クリームが見事飛び散り(あとはご想像にお任せっ)。
そんな染み汚れたシャツでも相変わらず着てるだろう(苦)。
汚れても好きなものには愛着が湧いてくる。
汚れたらどうしよう、って考えるところもある色だけど、
履きたい靴を、着たい服を着るのが1番気持ちいいですよねっ!!!
5月23日(土)
言えそうで言えない言葉。
いつもよく足を運んでくださる(山口市の)Y・Kさんから先日ビジネスバッグの修理を預かった。(靴屋ですがこういう事も時々ありっ。)
バッグのハンドル(持ち手)に巻かれてた革がボッロボロに。
やり方としてはメーカーに送って修理するのが1番綺麗に仕上がる。
ボクの所では靴の修理用のミシンはあってもバッグの製造&修理用のミシンがないからハンドルを1から作るのはかなり難ありっ。
だからひとまず預かりメーカーに送り見積もりを出してもらい、Y・Kさんに連絡を。
すると「値段は(高くても安くても)どっちでもよくって、私はムッシーさんが好きだから、綺麗に仕上がらなくてもムッシーさんにやって欲しい。」
メールじゃどんな言葉でも簡単に使えたりするけど、「好き」って言葉、実際人にはなかなか素直に口に出来なかったりするもの。
だからそんな事を言われると、思わず是が非でも!って力が入った。(余計なところまで修理してました。・笑)
仕上がりはほんとにいまひとつだったんだけど(それ用のミシンがないからやっぱり難しすぎ~。。。)、それでも凄く満足してくださってたKさんがいた。
年季の入ったバッグがまたこれで息を吹き返した。
幾つになっても思いをストレートに伝えられる事って、大事ですねっ。