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11月4日(火)

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 電話で
 「今から行きますっ。」と。

 名前を言ってくださる方もいたら、なにも言われずに来られる方も。

 名前を言われないと「誰かなあ?」って気になるところだけど、今回はすぐに分かった。

 その時も会話の中で(ボクのことを)「御主人」と呼んでくださってたから(笑)。

 ボクよりはずっと目上の方。
 でもいつも「御主人」と呼んで下さる。(ちなみにボクは全然偉くないですからね~っ。)

 「今回は知り合いを連れて行くから!」っとの事でしたが、ちょっとビックリ!

 ボクが時々読んでいる趣味の本。
 その著者だったっ!

 柳井市のT・Sさん、いつもアッと言わせることをして下さり(笑)、本当に感謝です。

 「お会い出来て光栄です。」と、頭を深々と下げてくださった(岩国市の)Nさん、とてもとても恐縮、萎縮してました。。。
 こちらこそお会い出来て本当に光栄だった1日でした。

 次は、目指すは「村上春樹」?!(苦笑)

 常に夢を見続けてるムッシーでした~っ!

10月31日(金)

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 今回もだったけど、

 「ムッシー(靴屋)に行くけどどうするっ?」

 「行く行くっ!」

 ボクの店、とくに子供が喜ぶような仕掛けはないし、子供が遊べるようなオモチャも少しばかりあるのみ。
 子供たちに対しての接客も、いつもどおりの淡々としたものであって、子供が好きになってくれるほどの事は出来てないと思う。

 だけど子供なりに、ムッシーに行きたいっていうなにかがあるんだろうなあ~。
 ほんとに全然分からない。

 大人からは想像がつかない子供の感性、やっぱり面白い。

 少しのあいだ山口を離れて生活されてたKさんご家族、また山口での生活再開ってことで、なんだか嬉しいですねっ。これからも宜しくですっ!
 そしていつもムッシーに来ることを楽しみにしてくれてるT君に感謝っ!


 歳を重ねつつも、そんな感性に少しでも近づいていきたいっ!

10月29日(水)

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 季節の変わり目。

 だから靴の修理の依頼がかなり多い時期。
 ボクの店では、当店で購入された靴に限らず他店の靴も対応している。

 で、いつも気になるのが修理をしようとした時に、靴の中からティッシュが落ちてくること。

 靴の先に詰めているティッシュですねっ。
 サイズが大きかったりしてその隙間にティッシュを詰めてる方が今でも案外沢山いることに驚いてる。
 当店で買われた靴はもちろんそんな事は全然ないんだけど。

 ボクのばあちゃんもよくやってた(苦笑)。

 でも意外と20代の方でもそれをやってる人が多いのに驚いてしまう。


 快適に歩くことを考えたら、つま先にティッシュを詰めるのは厳禁っ!

 指先にも心にも常にゆとりを~~~っ!

10月25日(土)

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 人の「感じ方」って十人十色?!それとも一緒?!


「靴を試し履きしたとき、長時間歩いても大丈夫かなあ~って不安になる事があったりする。でもこの靴は足を入れた瞬間、大丈夫!っていうのが分かった。」

そう話してくださった光市のH・Fさん。

ボクの店はご存知のように、靴を履くときはお客様自身で履いてもらうのではなくボク自身が履かせてあげる。

これはサービスって思ってる人、結構多いと思う。とか、自分で履かれると靴を傷めることもあるから履かせてあげてるって思ってる人も。

そういった部分ももちろんあるけど1番は


足を靴に入れてもらう瞬間、カカトが靴べらを滑り落ちていくときに、

あ~この靴は足に合うっ!

って感覚をその靴べらを通して(感じようとして)フィッティングする事に尽きるかな。

(同じようなスタイルで靴を履いてもらってる靴屋だったらそれは分かってもらえる感覚だと思う。)


帰り際に「靴を履いた瞬間も大丈夫!って思ったけど、初めて店に入ってドアを開けた瞬間から、(この店は)大丈夫!って思った。」って言ってくださった。

お客様の立場からだとそんな「感じ方」もあるんだなあって、案外こっちが気づかない事も。嬉しい言葉に元気が出る。
 Fさん、卒業旅行の引率、これから大変そうですがお気をつけてっ!

10月19日(日)

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 先日靴の修理の依頼があり、送られてくる。
 近所に沢山の修理できるお店が(大阪だから当然)あるだろうし、最寄のオススメの靴屋も紹介したんだけど。。。

 靴を送ってこられたときに、
 「用事があって近々山口に行くことに!出来たらそちらにも寄らせていただきます。」と連絡を頂いた。土曜日に来られるかもって聞いてたけど、お立ち寄りいただけなかったからもう帰られたんだろうな~って思ってた。

 そしたら今日、閉店間際に!!!

 やっぱり凄く嬉しかった。
 顔を出して下さっただけだったんだけど、凄く嬉しかった。

 お子様のY君が熱を出してしまい、ホテルで親子、缶詰めだったとの事(苦笑)。

 Sさん親子、もともとは大阪の方。
 で、ご主人のお仕事の関係で山口に住まれてたけど、今はまた転勤で大阪での生活。

 「ムッシーさんはあたし達(親子)の足の事よー分かってはるし、(いつも履く)靴が決まってるから安心してまた頼めます。おんなじ靴、また注文させてもらいますねっ。」

 なかなか会えないけど、遠くから「ムッシー」を常に身近に感じてもらえてる事に、改めて感謝の気持ちで一杯だった。

 Sさん、靴の修理を含めた色々なご相談、いつも本当にありがとうございますっ!
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