12月22日(木)
「ホームページ、見てますよっ。」
思ってもみなかった方からそんな言葉をいただくと、ビックリするし、それと同時に気に掛けてくださってたことがなによりも嬉しい。
帰り際に、靴下を購入してくださった。
両親にプレゼントするとのことで。
「以前ここで買った靴下、気に入ってよく履いてたみたいだけど、かなり綻んでたようだったので、、、」
M.・Yさんの優しさ、そして人柄が伝わってくる。
ボクが勝手に、「またお会い出来たらなあ、、、」って思っていても、そうなるとは限らないだけに、今日久々にお会いできたこと、本当に嬉しく思ってます。
下関市のYさん、お仕事大変そうですが、くれぐれも無理されないように。
12月20日(火)
今年の12月は異常に寒い。
寒すぎる!!
そんな中、温かいお便り。
黒の靴が必要ということで、先日お店に立ち寄られた。(久々の御来店でしたね!)
足を運んでくださる際は、いつも御夫婦で電車に乗ってやって来られる。今回御購入いただいた靴も、とても気に入っていただけたようで、思いがけないお礼の手紙であった。
折り紙と一緒に。
K・Iさん御夫妻、本当に寒い中、いつも周南市からお立ち寄りくださり、本当にありがとうございます!
12月16日(金)
かなり寒くなってきた今日この頃、日が沈むと、いろんな所でクリスマス用に飾られているイルミネーションがチッカチッカと点滅している。
街の至るところでは、クリスマスのイベントも。
オープン以来、何時になってもムッシーの店の中で流れる時に、変化はずっとない気がする。
クリスマスだからって、プレゼントを探しに来る人はいないから。
必要な方が、必要な時に、必要な靴を選びに立ち寄られる。
そんな方が足を運んでくれた、今日も静かな1日だった。
12月9日(金)
5本指の靴下は、足にいい?!
履き方によってはそうともいえない。
5本指の靴下を愛用している人は急増している。男女関係なく、でもどちらかというと最近では女性のほうが着用率?!は高いのかもしれない。お店に初めて立ち寄られた方でも、靴を脱ぐと、5本指の靴下っていう方は結構いる。
5本指の靴下は通常の靴下と違って、指の締め付けから開放されるはず。だけど多くの人は5本指の靴下で、指を締め付けている場合が多い。
というのも通常の指が分かれていない靴下だと、靴下の厚みが仮に1ミリだとしたら、足幅も両側にそれぞれ1ミリ、すなわち2ミリ幅が広くなることになる。だけど5本指の靴下の場合だと、それぞれの指の両側に1ミリの厚みがくると、トータルで1センチ幅が広くなることになる。結果、靴の中で指を側面から圧迫していることになる。
それからいつも不思議に思うのは、5本指靴下の指先の形状。
何でペッタンコなの?足の指は平らじゃあないんだけど。(ムッシーで扱う5本指の靴下は指も当然立体形状。)せっかくの5本指も、意味がないような気がする。
靴を選ぶ時は、サイズももちろん大切だけど、靴下の厚みも考慮されるように。(ムッシーで靴を購入される時は常にそのあたりは確認しながら靴選びを勧めてますよ!)
12月5日(月)
「午前は予約営業」というスタイル。
始めてからなんだかんだでもうすぐ2年になる。賛否両論あると思う。
「なんで靴屋なのに予約?」って。
そもそも午前を予約制という形にしたのは、純粋に、靴をゆっくり選んでいただく時間を提案したかっただけ。誰も出入りがない中で、お客様と共に足と靴に向き合う時間を作りたかった。
予約制にするまでは、日によってはお客様どおしが重なってご来店されたとき、ボク1人で営業しているため、お待たせさせることがよくあった。(今でもやはり午後は時々あるけど。)というのもムッシーで靴を購入されたことがある方なら分かるだろうけど、靴を1足選ぶ時間は、初来店の場合だと大体平均1時間ぐらい、場合によっては2時間近く掛かる方だっている。1度に3組も4組も対応できるほどボクも器用ではないし、無理がある。
予約してまで靴を買いに行くのは、、、という方は多分多いと思うけど、「午前予約=靴を買わなければいけない」というわけでは決してない。足や靴に悩みがある方が相談に来られたり、ただ単に定期的な子供の足のサイズ計測に来られたり、当店他店を問わず、普段履かれている靴の相談など、利用の仕方は人様々だ。
午前は予約してくださった方だけの時間として、他の方の御入店はお断りしている。というのも中には足がかなりの変形をしていて、他のお客にあまり見られたくないという方もいらっしゃるので、お客様のプライバシーを守るため。
お店って通常山口だと、大体10時には開いている。だから午前にフラッとお店に立ち寄られた方には本当に申し訳ないって思うこともまだまだよくある。他にも悩むことは色々。午前だけ予約という形を採っているけど、午前予約される方の中には遠方の方も多い。(11月3日に掲載の)東広島のYさん&Mさんも午前にお立ち寄りいただくことがほとんどだけど、いくら高速道路をかっ飛ばして来られても、朝は相当早いはず。遠方の方でももっと楽に利用してもらえる違った形の予約制を、常に模索している。
今ではお陰で午前の予約というスタイルに、理解を示してくださる方も徐々にだけど増え、本当に感謝している。(中には午前しか立ち寄らないっていう方もいる。)
お客様と共有できる時間をこれからも大切にしていきたい。