徐々に春物も入荷中。
写真は子供靴。
いつも仕入れてる見慣れたメーカーの靴でも、
昨秋、現地(ドイツの展示会)でチョイスしてきただけに、今回は自分自身何か違うものを感じてます。
(3月12日)
まだ寒い日が続いてても、
季節に合うとか合わないとか関係なく、
商品は入荷してくるんです。
それがこの世界。。。
早く履ける季節がやって来ますように!
(アウトドア用サンダルですが、梅雨時期オススメ!って言ってもまだピンと来ないですよね~~~)
というわけで頭の片隅にっ。
(3月1日)
店で使っていた工具、登場回数はあまりないけど、ないと困るもので、昨年それが壊れてしまった。いわゆる金属疲労。
ずっとどうしようどうしよう、買い替えるにはあまりにも高く、悩んでいたら、たまたまお客様でもある美祢市のMさんが来店!
で、聞いてみたら
「なんとかしてみましょう!」
とのことで、無事直って戻ってきましたー!
仕上がりもバッチリ!!!
頼もしい鉄作家のMさん、
と、店内の備品、現在コラボ推進中!
で、「いつでも工房に来て下さい。」
との事だったので足を運んだんだけど、
「工房は本当に寒いですよっ。」
とあったのでどんなものかと思いきや
当日は本当に寒い日だったけど、ここまで換気?!されてたらアッパレ!っていうぐらい、ぶら下がってたビニールシートははためいていましたが、
そんな事よりモノ作り第一、
というMさんの職人魂を感じた1日。
(2月18日)
部屋の中でチョロチョロ、家の中をウロウロ、この季節、1番寒さを感じるのはやはり足元。
自慢にはならないけど誰にも負けないぐらい寒がりの自分が、2シーズン共に過ごしたスリッパ。
他の取り引き先でも同じようなスリッパを作ってる会社があるけど、
正直ここの会社のこのスリッパしか履けません。
足の冷えが全然気にならない1足。
(1月29日)
S社の職人の高齢化が原因となり、生産をスロベニアにある家族経営の小さな工場に委託する事になりました。社長いわく“どこで生産されたかが重要なのではなく、消費者が実際に履いて本当に履き良い靴だから購入する。S社のブランド名が大事なのだ。”
スロベニアの職人達はS社・社長の納得がいく技術に完璧には達していません。1年以内には完全に任せられる域に達するとの事です。それまでの間、当社(日本)への出荷商品に関してはS社一家3人が全て検品してから発送をしてくれます。
ある得意先からベロアボルドーのブーツにシミがあるとのご指摘を受けました。これは 仕上げに熱を加えた際に変色があったとの事です。この商品を検品して見過ごした方は 解雇された様子です。
ボクたちは、どれだけ真剣に「仕事」に向き合っているんだろう。
と思わされたHさんからのドイツレポートより。
(1月8日)