top

 

 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
  

 









 庭のモミジも徐々に色づき始める。









 ボクの店の中も、本当に少しずつですが、色づき始めたかなあ~~~っていうか、全く気付かれないところばかりでしょうが。。。(汗)







 ようやく作った下駄箱。


 修理で預かったお客様の靴を置く場所。

 廃材で作ったから、足(柱)は一本・・・

 一本下駄ならぬ一本下駄箱・・・




 
photo1




 なにを差そうか、一輪挿し。
 (実物を見てもらえると、きっと笑えます。)




 
photo2








 オープン時には凄かったお祝いで頂いた生花も、今は寂しく、そこを狙いすまして?!(笑)、届けて下さった(山口市の)Nさんからのお花!




 
photo3










 オープン前に希望を聞かれ、素敵な絵を書かれる(山口市の)M・Tさんにリクエスト。

 オープン直後に店内の雰囲気に合うものをと、5か月近くかけて完成された一枚の絵。

 
 一つの作品を作るというのは、四六時中ずっと頭からその事が離れなかっただろうなあって思うと本当に頭が下がる思い。




 飾る場所を思案中、大事に飾らせて頂きますねっ!!!





photo4

 店を作っている最中、ボロボロだった僕の手を元に。





 今も、お客様の想いと共に、店が出来上がっていってます。

(10月25日)

 





 




 
 
 
 
 
 

 
 
 

 

  
 

 


 ボクはいつも、家でも店でも、行きたい!って思ったところは必ず書きとめて、すぐ目に付くところに貼ってある。





 店には2枚(2か所)ほど紙を柱に張っていて、まさかだけど、そこの方がムッシーに!!!





 いつも「出会い」が凄いです。




 靴の話よりもその事で話が盛り上がり、



 というわけで靴の話はまたーっ!!








photo1

(10月4日)

 

 
 
 
 

 
 

 
 


  


 
 
 

 
 

  
  
 

 
 
 

 

  
 

 
 
 
 
 
 
 

 
  

 
 
 
 
 
  
 
  
 
 
 

 

 
  
 
 
 
photo1






 Finn Comfort初のウールスリッパ、出ました!

 ムッシーで例年扱ってる他社のスリッパとも違って底(アウトール)もガッチリ。
 アッパーのフェルトも肉厚で、中敷きも従来と同じコルク素材の上に、さらにウールが張ってます。

 スリッパと言っても屋外での使用でも全然オッケイで、コンクリートの上とか足元の冷える職場とかでも重宝するでしょう!


 レディスタイプ、メーカーではカカトの高さが25ミリというものを扱ってますが、やはりスリッパぐらいはリラックスして履いて欲しいなあと思い、ムッシーでは12ミリをチョイスです!



 
photo2

(9月27日)

 

 


 

 
 
 

 

 










 全てが全てを伝えられなかったり、伝え忘れる事もある。



 そこに気付いてもらえると、嬉しいものですね~っ!




 「ほら見てっ!グレーの革に、ブルーの革を(わざわざアクセントに)挟んで縫ってる!」




 そんな手の入った作りを見て、嬉しそうに話されてた(東広島市の)Yさん!



サスガです!!!




 帰り際、ボクに抱きついてきたご長男のS君、相変わらず可愛いですね~~~~~






photo1

(9月16日)

 
 




 
  
 
 






 


 


 
 

 
 
 
 

 
 
 My Choice、たまには?!というか、映画編、初登場!
 この場をお借りして失礼!




 テレビも映画も全くと言っていいぐらい見ないので、その反動か、先週のドイツ行きの飛行機では、日本のバラエティ番組1本を3回も見返し、そのあと同じ映画を2度も。


でその映画のタイトルは「THE BEST EXOTIC MARI GOLD HOTEL」。
イギリス映画で、日本では来年公開予定。
たぶん30本以上はあった映画の中からビビッと来た1本を選んで見たわけだけど、アタリ!!



 老後の生活に不安を抱えるイギリス人男女たちが、「高級」という広告にダマされてやって来たインドのおんぼろホテルで、新たな生活を始める姿を描いたドラマ。

 その中での言葉が心に残る。
 なので皆さんにご紹介したくて!!!

 

 言葉は全て、1人の老女の語り。


(写真は先日のドイツです)










 インドで生活をしていく中で、最初は打ちのめされてしまうが、時季に波のようなもの。
 抗(あらが)うと倒されてしまうが、飛び込めばあちら側に泳ぎ着くのだ。







photo1







 本当の失敗とは、試みない事。
 また成功とは、絶望をいかに受け入れるか、
 それが人生だ。




 リスクを冒さない人間は、なにもしない。
 そしてなにも得られない、これが真実。






photo2







 何事も、終わりには必ず良くなる。
 良くないのであれば、それはまだ終わりではない。









photo3




 たまには映画もいいですねっ。

 本になって欲しい1本でした!

(9月15日)

back・next