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3月1日(火)

 26日。







 に書けなかったもうひとつの話。



 





 ファーストシューズを買いに来て下さった(防府市の)Sさん。

 赤ちゃんが生まれた頃からずっと「子供の靴はムッシーで」と言われてた。


 今回お母さんと3人で寄って下さり、足に合った1足をご購入!




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 で会計を終え、商品もお渡ししたので後は帰られるだけ、


 

 かなあって思ってたら、Sさんが母親に









 「(せっかく来たから)足を見てもらったら~」










 って言われ、母親もご自身の足や靴の事が気になられてたのか、履き心地がしっくり来たサンダルをあっさりと購入!






 ボクが目の前にいる手前かどうかは分からないけど、Sさんが母に言葉をかける照れくささと優しさを感じた言葉。




 短い言葉の中にも「ムッシーの靴(サンダル)を母にも履いて欲しかった。」という思いも伝わった嬉しいひと時。














 

 
 


 



 

2月26日(土)

 楽しい事は、「無理」をしてでもやっちゃうし、そういう時は無理も苦じゃないだろうから無理とは言わないかも。





 でも辛い事は、あまり「無理」されないほうがいいですよねっ(ここで書くまでもない話ですが)。













 長い長い仕事の時間に履く靴も(ここでドキッとする方は案外いるかも)。









 足に合わない靴で苦痛を感じながら仕事をされてる方、昔と変わらずまだまだほんとに多いですね~~~






 



 仕事用の靴にお金をかけるのはちょっとね~~~なんて言われながらも履いてる時間が1番長いのは仕事中の靴なわけで。。。










 本人も分かってはいるけど間に合わせ的な靴で凌ぐ方は多い。












 (光市の)Kさんも今までずっとそんな思いだったようで、今回は迷った1足。










 履き心地も見た目も本人にシックリ。





 仕事用で買われたつもりの1足なんだけど、








 でも普段用にも使えてしまう1足。












 さて今後はどちらで使われるかな???(笑)









 




 
photo1













 
 

2月22日(火)

 20日に書きたかったもうひとつの話。


 ネタは全然違うけどっ。














 電話があり、「ムッシーに行きたいけど車でどうやって行ったら......」










 喋られる雰囲気から、ムッシー周辺の事をあまりご存知ではないような方だったので、出来るだけ分かり易く説明したつもりだったんだけど、それでもボクの伝え方が下手だったせいかあまり上手く伝わらず!?(汗)










 来られる途中も「えっ!なんでそんなところにーー???」って所から電話があったりで(なおも汗)。



 




 ようやく道に迷われながらもやっとの事で無事到着!!!










 でもAさんと実際お会いするとボクよりお若く見えるし、お住まいも店から30~40分ぐらい離れてはいるとはいえ市内に在住。店の場所もサイトで事前にチェックされてたというのに、どうしてどうして???









って謎でしたー。













 後日、預かっていた修理のお靴を取りにこられた時にめでたく!?判明!







 






 高校を卒業されてからはずっと関東で過ごされ、その後すぐに海外での生活が続いて久々に山口に戻って来られたとの事。














 「山口の町よりもパリ(フランス)のほうが分かるんです。(笑)」










って言葉には参りました~~~!!!





 




 電話での店の場所説明、今後はもっと気をつけようっと!











 
photo1



















 

2月20日(日)

 先日、外部の方から言われた。

 (同じような事は時々他の方からも突っ込まれるけど)




 店内(ムッシー)は、販促物やPOPが少ない事を。






 (おまけに商品は横一列で、淡々と並んでますしー。)







 それはボクが店を創めた時からあえて意識している事。










 商品において伝えたい事は、POPを使うと楽なんだけど、POPに頼らず自分で伝えたいから。








 だからお客様も自然と靴のブランドとかメーカーの話になる事は比較的少なく、話の中心はお客様自身の足になる事が多いのかも。


 





 そして気に入って買って頂いた靴を、家族にも伝えたいっていう「思い」でつながっていったりする。













 (山口市の)Yさんご家族もまさにそうだった。







 前回お孫さんたちと寄って下さった時にはまだ歩けなかったからお靴も無理だったけど、今回は歩けるようになってたのでついに!!





 そしてご一緒に来られたお孫さんのご両親にも(Yさんの息子さん夫婦ですねっ)それぞれに1足ずつ奮発されてプレゼント!!!









 (息子さんご夫婦、)靴を選ばれる時は沢山試し履きされてたけど、ブランドとかって事は全く気にされてなく、今自分たちに必要なものを!って感じで選んで下さってた。


 それに帰省の際とはいえ、神奈川県の靴屋ではなく当店で靴選びをして頂けた事も嬉しかった。













 ブランドにお金をかけるのはプライドなのかもってふと思った。











 でも、プライドにお金はかけない。












 足と靴への「思い」にお金をかけられる方たちばかり。












 これからも出来るだけPOPは必要最低限に、シンプルな店でありたい。











photo1
 












 
 
 

 
 

2月15日(火)

 「実物を見てからでないとっ(笑)。」










って昨年言われてたSさん。









 以前どこかで載せた事のある、新品と履き古されたサボの比較写真。


 新品だとヌメ革の薄い肌色の感じ。でも新品の色だとSさんの中ではしっくり来なかった様子。

 で、履き古していくとこんな感じに。

 










photo1











 写真のサボは、ボクがプライベートで履いてたものなのでご希望通り店に持って来ておいた。











 話は少し逸れるけど、今年になってからそのメーカーから連絡があり、











 「その商品のその色だけ、今年から廃番になってしまったんです。。。」と。







 個人的にも店としても常に扱っていたかった商品だけに凄く残念だったけど、その前に確保しておいた一足をSさんがついに!!!











 ボクの実物を見て、












「やっぱり新品よりもそっちの(履き古した)ほうが全然いい~っ!」











って言ってくださり









ホッ!







と!!










 廃番になる前に確保&喜んでもらえて良かったーーー!っていう1足でしたっ!!!











 










 Sさんにとっても愛着の湧く1足になりますようにっ!












 
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