12月18日(土)
最近気になるのが、子供たちの足。
お母さんに連れられて、痛みを訴えて立ち寄られる子供たち。
が年々増加傾向にありっ。。。
足って普段は靴下で隠れてたりするから親でもなかなか目が届かない場所。
なだけに時々は様子を見てほしいところでも。
痛みを訴えなくても足の変形ぐらいはなんとな~くは親の目からでも見て分かるはず。
小学生でも外反母趾になってる子供は大人並みにごくごく普通にいますからっ(汗)。
そしてもうひとつ気になるのが、デザインで子供靴を選ばれる方も。。。
成長期の靴選び、たしかに可愛いデザインの靴を履かせたい!っていう親心も分からなくはないけど、やはり足に合ってないことには正直意味がなくなっちゃう。
北九州市のTさん親子。
足に合った靴を数種類お子様の前に並べる。
そして試されて、
選んだのは
タグに可愛いシールが付いてたのが決め手に(苦笑)。
それでも足に合ってたらもちろん問題なし!
とはいえTさん親子はいつもお店に(お子様の)靴選びを全て委ねて下さってる。
当たり前(普通)、というのがなんでも大変なことだけど、お子様のいらっしゃる皆さん、また新たにお子様の足を気にかけてみて下さいっ!
12月17日(金)
「ムッシー」を、たまたまインターネットで知る。
そしてお店に興味を持って下さり、
初来店だったけど、事前に午前予約をして下さる。
ボクも初めてお会いするわけだし、
靴の目的も、お好みも、なんにも分からなかったんだけど、
N・Uさんから醸し出される!?なにかを感じながら、
ご提案させていただいた1足の靴。
そのたった1足が、(N・Uさんの)足にも心にもしっくりと。
なんだか一本の線で結ばれたような
時の流れを感じた午前のひと時。
(朝早くに、そして寒すぎる中、岩国市から本当にありがとうございましたっ!!!)
12月8日(水)
自分自身へのご褒美!
5年間、お仕事を勤めている合間にひたすら猛勉強。
そしてついにこの秋、念願の国家試験に合格。
幾つになられてもその前向きな姿勢は、きっとその後ろ姿をお子様も見てるはず。
島根県のYさん、これからもさらに上を目指して!
本当におめでとうございましたーーーっ!!!
お話を聞いただけで、ボクが試験を受けたわけでもなく受かったわけでもないんだけどなんだか嬉しかった1日。
12月7日(火)
「せっかち」
ボクも人のことは言えないけど、
(防府市の)Sさんのせっかちさも凄~いっ!
「色違いの黒が欲しいんだけど」って言われたけど店には在庫がなく、
とここで普通ならメーカーで在庫を確認して、在庫がある場合は取り寄せるとか、入荷を待つって方がほとんど。
ところがSさん、ご自身でもおっしゃってたけど
「(1日でも)待つのは嫌い!せっかちなんよね~~~(笑)」
って。
で普通ならここでも茶色なら購入されずに帰られる場合がほとんどだけど、Sさんはあっさり購入されていく。
以前にも同じようなことがあった。
さすがにSさんの決断は、せっかちというよりも、目の前で見ている自分が思わず噴出してしまいそうな勢いがあって頼もしくもあり愉快。
とはいえ次回、第二候補にならないよう(汗)頑張りますっ!!!
12月5日(日)
73歳とご高齢な事もあって、不自由な歩行は一般的にはネガティブに考えてしまう。
だけど(山口市の)Iさんからそんな感じは全くな~しっ!
足に痛みはあるけどなんとか良くなりたい、もっともっといっぱい歩きたい!と。
ポジティブな人と話すのは、年齢・性別・地位に関係なくいつも楽しい。
ムッシーには初めてのご来店だったけど、
午前(予約)の2時間、
気がつけば2人で(2時間)ず~っと喋り続けてたっ。