7月23日(金)
(ムッシーで購入した靴)修理に出そうと思って違う靴を履いてたら、今まで気にならなかった歯が再び痛み出した。
とNさんが。
足に合わない靴、
皆さんは、ただ単に足だけが痛くなると思ってませんか???
足に合わない靴を履き続けていると、痛くなるのは足だけじゃなく、膝だったり腰だったり、頭や歯、なんて事も!
それから合わない靴が原因で、そこから来る体の歪み。そんな事が影響して内臓へまで負担をかける事もあるので体調が悪いなあって思った時は、今履かれてる靴も気にしてみて下さいねっ!!!
7月18日(日)
7年ぶりのご来店!!
お仕事の関係で山口に。
滅多と山口に来られる事はなかった様子。
「どうせ(山口に)行くんだったらなにか楽しい事がないと~っ!」
って言われながらやって来て下さった(光市の)N・Kさん。
ボクも考えてみるとここ(山口)から光市まで行くことはほとんどないけど、あったとしても同じ事を考えるのかも。
「楽しい事」のひとつにムッシーをあげて下さり、
ありがとう!!!!!
7年経っててもそう思って下さったことが嬉しかった。
ボクも仕事の時以外は、遊ぶ楽しみばっかり企んでますっ!
というかそれしか考えてません!!!
7月17日(土)
先日の事で、沢山のお悔みのお言葉、沢山のメール、沢山のお供え物等々、ビックリするぐらい!
本当にありがとうございましたっ!!!!!
この週は、靴を買いに来られる方よりも弔問客のほうが多かったムッシーです(笑)。
夏本番、皆様もくれぐれもご無理のないようお体をお大事に!
沢山頂いたお言葉の中で、本当はここにご紹介したい言葉は沢山あったのですが、1つだけで割愛させていただきます!
防府市のKさんから頂いたメールの一文。
あなたの靴への愛情は並々ならぬものを感じ、好きということはこんなにも人を成長させるものかと、思うほどです。
最後にお会いしてから1年か、いやもっと経ってるかもしれませんが、それでもそんなふうにお店のことを思って下さってたのは驚きでしたっ。
でもKさん、まだまだ成長していきますからねっ!!!
沢山のお電話やメールや足を運んで下さった方々の言葉のひとつひとつに本当に心から救われたムッシーより
次回からは心機一転、普通の!?コラムに(笑)戻りますよ~っ!!
7月15日(木)
大変ご心配をおかけしましたっ。
前回のコラム、あんな事を書いたので、最近お会いしてたお客様にもビックリさせてしまいすみませんでした!!(お客様だけではなく、友人知人もでしたが。。。)
でもお客様が来られた度に「最近ボクの母の調子が悪くて~」なんてお話もさすがに出来ませんからね~(苦笑)。
(11日に通夜、12日に葬儀と)ボクの連休に合わせて逝ってしまったのかなあ~?って不思議に思うぐらい、そして凄い母。
だからその思いに応えるかのように13日から普通どおりに店に立ってます!!!
涙を流しながら立ってないのでご心配なく!!!
今日も、先日のコラムの事を知られたお客様が早速足を運んで下さり凄く嬉しかったです。
こういう仕事をやってて良かったなあって思うのは、いつもお客さまの笑顔で心が救われる事。
だから明日からも、沢山の笑顔に出会える事を楽しみに待ってます!!!!!
7月12日(月)
愛別離苦
プライベートなことだからここで書かなくてもいい話なのかも。
けど、今回は、伝えておきたい話。
母
母とは離れて暮らしてたわりにはよく会ってたんだけど、不思議とあまり店の話をしたことがない(苦笑)。
店を立ち上げるときも、
「あ~そうなんっ、頑張りや~っ!」
っていう程度であっけらかんとしていて、驚く様子も反対するわけでもなく、だからといってなにか手伝ってくれるわけでもなく、母にとってはそれはボクが決めた道だからあなたの生きたいように進んでいきなさいねっ、て感じだった。
いつも全てを許し、認めてくれてた母。
ずっと元気だった、そんな母が今年の3月17日に急な入院。
突然のことでビックリ。
その時、妹から電話がかかり、
「医師から3日(命が)持つかどうか。。。」
と伝えられる。
奇跡的に一命を取り留めたんだけど、時すでに遅く、ボクたちには余命も告げられた。
そして7月11日
最後の時を。
覚悟は出来ていたんだけど、いざそうなってしまうと
享年60歳。
ちょっと早いけど、逝っちゃった。
母がいなかったらボクもいなかったし、
そしてもちろんムッシーも。
だからあえてここで書かせていただきました。
いつも陰で支えてくれた、度量が広かった母ちゃん
母への思いを心に、これからも一歩一歩前に向かって
追伸
5月にテレビに出演した話、以前このコラムに書いたことがあったんだけど、本当は出演を1度は辞退させてもらってたんです。
依頼があったのは3月の始めで、でもありがたい事に再度依頼があり、その時は母が入院した直後。
出演を決めたのは、母が最後かもしれない自分の仕事をしている姿を病院のテレビで見て欲しかったから。
母親も満足そうに見てくれてたようで良かったー!!
テレビ局関係者の皆様に改めて心から感謝しております!!!
今日のコラムを亡き母に捧げる