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9月4日(木)

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 最近たて続けにあった話。

 「4年前に・・・」、「5年前に・・・」

 「聞いててやっと来ることが出来ました~。」

 そんな前に聞かれてても当店を覚えてて下さり、そしてやって来て下さるってなんだか驚きですね~っ!

 皆さんの記憶力はほんと凄いっ。
 そしてなんらかの形で(ボクがお客様ご自身にお会いしてなくても)「ムッシー」もインパクトを少なからずとも与えているんだろうな~~。ありがたい。

 でも残念なことに、それだけ前に当店のことを知った(聞かれた)ときには靴にはあまり関心がなく、年数が経つにつれ、色んな所が痛くなり来店されるという事実。

 当店に足を運んでくださる、といったことに関係なく日常生活においても
 「先日」いや「昨日聞いたのでっ」っていう行動力、案外大切かもしれませんねっ!

8月31日(日)

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 同業者の方が遥々、ムッシーへ見学。

 !!!


 先日電話を頂いたときにはちょっとビックリ!

 自分の店、なにも恥じるところはないと思ってるけど、いざ来られるとなるとやっぱりドキドキしてしまう。

 そして今日、神戸から。


 でもそれって凄く嬉しいし、本当にありがたいことだなあって。

 都会で懸命に頑張ってらっしゃる靴屋の方が、わざわざ当店を目指して足を運んで下さるという事。

 おこがましいけど、せっかく遠路遥々お越しいただいただけになにかひとつでも、感じとってもらえるものがあったら幸いだなあ~っと内心強く感じる。


 だからというわけじゃないけど今度Sさんのお店にもお邪魔しに飛んでいきますからねっ!

 手土産を片手にSさんご家族、本当にありがとうございました~~~!!!

 これからも共に、ひとつしっかりした「芯」をもって歩んでいきましょうね~っ!!

8月27日(水)

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  「サンダル」

 毎年色々な種類のものが色んな靴屋で登場してるわけだけど、個人的にやっぱり持ってたいのはこの2足。
 ボクも休日には必ずどちらかの出番が。
 それぞれに良さがある。

 右のタイプはほぼ1年中玄関を陣取ってる。中敷きも外して洗えるし、靴底の交換修理も可能。革の足当たりも気持ちいい。

 左のタイプは休日といえばチョロチョロしているボクの足元には欠かせない。濡れた路面でも滑らず安心して歩けるし、アウトドアに限らず雨の日にはほんとに重宝する。(濡れたら足を拭けばいいだけだから。)

 デザインや流行にとらわれずにってなると、この2足は本当に使える。

 「ムッシー」では扱いのない、ずっと流行ってる(もうブームの峠は越えてるのかな?!)ゴム製のスリッパ的な類とは相反する。

 昔とずっと変わらない「形」こそが、購入してから数年経っても、「やっぱり買ってよかったなあ。」って思えるこの2足。


 先日沖縄県から帰省の際に、この2足を迷われてたSさん。
 その気持ち、良く分かるっ。
 時間もあまりなかったようで、帰られてからのご検討に。
 でもそんな中、帰省の際には必ずといっていいぐらい足を運んでくださり本当にありがたい。
 どんなに遠くでも「履物はムッシーでまず相談!」的なSさんにいつも頭が下がる思い。


 右のタイプはずっと愛用されてたんだけど、環境的にも年中履かれてたようで(サンダルの休む間?!もなく)ついにボロボロに。

 さてさてその後のご検討の結果はいかに???
 またご連絡をお待ちしてますね~っ!

8月23日(土)

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 今年はなんだか涼しくなるのがちょっと早い感じ。

 だけど秋物の靴の入荷、今年も例年通りもう少々先かな。

 で、いつもどおりこの時期、DM(ダイレクトメール)の写真選び。
 いつも悩ませられる。相当の枚数を撮るんだけど、その中から数枚現像、そこからさらに1枚を選ぶ。
 悩むって言っても、出来の良い写真が沢山あって迷うんだったらいいんだけどなかなかそうはいかないですねっ。

 今回は、前回のコラムでも書いた「島」に、ちょっとした下準備をして(笑)撮ってきた。
 とにかく雨が降りまくって風もビュービュー吹いてたので苦労しましたが、どうにかこうにか気に入った1枚が(撮れてた)。

 いつもハガキを楽しみに待ってくださってるお客様、(驚くことに集めてる方が本当に多いわけですが)今回も期待して待っててくださいね~っ!

8月22日(金)

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 今年は少し遅めの夏休み(をいただきましたっ)。

 たまたまだけど今年は休日に「島」に出かけることが多く、この1ヶ月だけでも4回も島にっ!で今回の3日間も丸々島へドップリ。新たな自分探しの旅?!に。

 そんな中にも貴重な出会い?!
 店にいても貴重な出会いが日々ある中、休みにも凄い出会いがあった。

 島を歩き続けて3日目の朝(あっ、もちろん山ですねっ)、まだ薄暗い中での出発。外は猛烈な土砂降り。
 おまけにゴロゴロと鳴り続ける雷の音。

 6時頃だった。
 歩いてるすぐそばに雷が落ちた。

 落雷を避けるマニュアル的なことは知ってたものの、森の中でそんなマニュアルなんて正直一切通用しない。
 雷は、所かまわず好き勝手に落ちてくる。

 その時は20メートルぐらい離れたところかなって思ったけど、今振り返ると10メートルぐらいだったのかも。どっちにしてもほんとにすぐそばだった。

 グッシャグシャに湿った山肌に、
 「バチバチバチバチッ!!!!」と火花をあげる。音も凄かった。

 強烈!そして絶句。

 3日間の旅の中でどんな美しい光景を目にするよりも1番印象に残った出会い。
 一生の中でもそうそう体験出来る事ではない。あ、でもこんな経験、誰もしたくないよね~っ(苦笑)。


 最近コラムを掲載するタイミングを逃し逃しでご無沙汰でしたがこのとおり無事、元気ピンピンなのでご心配なくっ!
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