12月29日(土)
今年最後の営業日。
最後の最後まで心に残る1日。
防府市のT・Fさん、ちょっと寄るつもりだったみたいだけど、気付けば30分ぐらいは話し込んでましたね~(笑)!そして手土産にわざわざ銀杏をっ!
山口市のS・Uさんも、いつもすみません。。。今日は「リンゴ」!
何故何故??ってお聞きすると、「家に沢山あったから!」
それって、凄く嬉しい。近所の人にお裾分けするかのごとく、持ってきてくださった。
閉店前、山口市のK・Aさん。
靴の修理の依頼でやって来られただけだったんだけど、今度は気が付けば1時間ぐらい話し込む。でもまだまだ時間が足りない~!(笑)そんな感じでしたっ!
11時前に仕事を終えて帰宅する。
パソコンを開くと、
久々福岡県のH・Hさんからメールが!
無事生きてらっしゃったようで(笑)ひと安心!
実家への帰省にも「ムッシー」で購入された靴、とのこと。今度はそのまま是非「ムッシー」にも!!
最後の最後までありがたかった、そして笑顔の絶えない1日。
毎年のことだけど、今年も「ムッシー」に足を運んでくださった全ての方に感謝っ!!!
また新たな年での出会いを楽しみに
追伸
コラムを更新したら、気が付けば日付けが次の日に変わってしまってた。。。
内容は28日(金)のものです!
12月26日(水)
術前、術後、人の体は変わる。
その場合、体を委ねる靴にも影響を与える。
「靴」の力って、本当に大きい。
術前、ベストと思われてた靴でも、術後はベストじゃないこともある。
そして再度足を運んでくださった山口市のS・Sさん。
長いあいだ入院されてたこともあって、かなり痩せられたご様子。
本人いわく
「こうでも(入院)しないと痩せられないから(入院して)良かった。」
と、笑いながら話される。
(でも結果として、体が凄く楽になったとか。)
歩行の様子は手術をされたこともあって、前回お立ち寄り下さった時とは違い体の揺れもなく、違和感はないように見えた。でも今までの靴では「体」に合わない。それで再度調整をすることに。
普通だったら「足が痛くなったから」とか「歩行が困難だから」ということでやって来られるものだけど、特に痛みがあるわけでもなくS・Sさんの謙虚な姿勢が凄いなあって思った。と同時にお店への信頼を感じた。
前に来られた時にも話されてた。
「体調が悪く、ずっと一緒に旅行へなんか行けなかったけど、いつかまた主人と旅行に行きたい。」
今日もひとつ、靴屋としての使命を頂く。
S・Sさんの気持ちが前向きな限り、大丈夫。
「きっと行かせますよっ!」
12月24日(月)
ふとしたところで出会いありっ!
普段乗っている自転車の調子が悪くなり、自転車屋に持っていく。
その自転車屋、すぐそばに、「足湯」がある。
修理が出来上がるあいだ、そこで足を浸しながら待ってようかなあって考えながら自転車屋に向かう。
自転車を預けた後、ほんとすぐそばにある足湯にドブンッと足を浸ける。
そしてまず目に入ったのが!
そこに脱ぎ捨ててあったピンクのRICHTERの(ムッシーで取り扱っている)靴。
で、そのまま視線を移すと、Yさんの子供さんが足湯に足を浸けてる。バアバと一緒だった。Yさんは事情があってその場にはいなかったけど、バアバと3人で「ムッシーネタ」で盛り上がる(笑)。
出かけた先で、お客様に出会うことは、ありがたいことにしばしばっ!
今日(休みで)も、「ムッシー」だったムッシーでした~。
というわけで、(明日は)メリークリスマスッ!
12月20日(木)
※電話が鳴る。
足にしっくりこなかった靴、当店で中敷きを加工。
それでもしっくりいかず、再度加工。
でもダメで、再々来店!
足に合った靴でも、靴下の厚さや素材、靴の履き方、紐の締め具合、歩き方、重心位置などで、不具合がでたり、足が痛くなることもある。
中敷きを調整する場合もそういったお客様の背景(例えば靴の履き方や歩き方など)を考慮しないといけないところもあったりする。なかなかマニュアルどおりにはいかないこともあり、難しいもんですね~!
でも(山口市の)M・Yさん、
「他の店では(そういうことで)何度も再々店にやって来ると、(店の人は)口にはしないけどイヤ~な顔をされることがあった。」
と言われたことがあった。
ボクの場合は、(そういうことで)逆になにも言ってくれないほうがイヤだから、何度でも言ってもらえるほうが嬉しいし、実際嬉しかった。
それからしばらくしてM・Yさんから電話があったので、「また痛くなったのかな。」って思わずドキッとする。(そういう時は自信があってもね。笑)
そしたら
「今回は大丈夫だったよ!早く電話をしようと思ってたんだけど、ずっと体調を壊していてすぐに連絡出来ずにすみませんでしたー!」
と、律儀にご連絡してくださった。
普通ならそういうことで電話とか連絡をくれる方って案外少ないと思う。
※手紙が届く。
それも大きな封筒。
裏を見ると、宮崎県のA・Yさんから。ちょっとビックリ。
一体中にはなにが???
開けてみると、メッセージカード付きで、中にはクリスマスをモチーフにした大きな「切り絵」が!
メッセージカードも、きっと凄く探されたんだろうなあって思うような「靴」の絵が書かれたカードで、その裏も、本当に1字1字丁寧に書かれた文字に感動でした!
※メールが届く。
正確には今日の午前0時過ぎ。
ご自身なりに、1年を振り返って、気づいた感動をお伝えするために、とのこと。そんな中に「靴」という存在が大きかったというのは、ボクにとっては驚きであり、嬉しかった。
1日中、靴を履いて過ごす日があると前日には憂鬱になったりされてたKさんの、今では靴を履く楽しさがメールの端々からしっかり伝わってくる。
眠たかったであろう目をシバシバさせながらメールを送ってくださった山口市のM・Kさん、今日もしっかり寝てくださいね~!(笑)
ますます寒さが厳しくなってきた今日この頃。
そんな中、心温まる連絡を沢山頂く。
(このコラムをいつも読んでくださる)みなさんへ
外は寒くても、心温まる冬を、お過ごしくださ~いっ!
12月18日(火)
昨日、やっと今年最後の講演も無事終了!
(今回は周南市にて。)
ボクにとってはかなりハードな講演活動の1年だった。もちろん講演活動が本業ではないんだけど、今年は5回も!
全ては「靴」、そして「足」が、あなたにとってどれだけ大切かを伝えるために。
沢山の出会いがあり、ボクも貴重な経験を沢山させてもらえた。講演を依頼してくださった方をはじめ、足を運んでくださった全ての方に感謝ですっ!
「会いたい」ではなく、「会う」。
これって凄く大切ですねっ。
「会える」って不思議だけど、生きることがさらに楽しくなるものだなあって思えた。
来年も、お声がかかれば講演に、そして可能な限りどこにでも足を運びたい。
靴を通じて、あなたに「会う」ために。